彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

蓼科レストラン

Dis−Moi(ディモア)「大人」の夕べ――蓼科グルメ175


Dis
Moi(ディモア)大人の夕べ=蓼科グルメ17

 

長野県茅野市本町東 17-27
0266-73-5419

 


息子の嫁の誕生日祝いを兼ねてGWの一日、ディモアで「大人の夕べ」を過ごした。息子夫婦を入れて総勢5名である。家族がひとり増えるだけで随分と賑わいが増したように感じる。数理的に言えば2割増だから、通常の経済指標の感覚では大幅増ということになる。まぁそんな意味のない計算、どうでもよいことだけど・・( ´∀`)つ


来年、いや再来年にはさらにひとり?オギャーと、五月蝿(うるさ)い家族が増える観測(息子の宣言かな・・)なので、そのときは賑わいではなく周りのお客への迷惑を気懸ねするディナーに変わってゆくのだろう。暫らくはディモアのようなレストランには一族郎党で押しかけることは難しくなるのだろ。

店内のお洒落な壁


そう考えると残された大人だけの時間は意外と少ない。精一杯、「大人(おとな)」しい「時」を十二分に堪能しなければと気づいたものである。


そこでオーナーシェフの言によれば今年入荷のA5のお肉でも最もよいフィレ肉だという肉コースを息子夫婦、われわれダイエット組は魚コースをオーダー。オードブルはひとり2品ずつというので、各自好きなものを採り、仲良くみんなでシェアーと、全員が「同意する」にクリック!

 

 わたしは数に限定ありという海のミルク「岩がき」をまず注文。広島出身の嫁も追加料金にも舅の顔色にも動じることなく「岩がき」をクリック!(どうせ支払いはワタシなのだから)(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?




コレステロール値を気にする家内は医師のアドバイスに抗するように当然のように好物のフォアグラを頼む。それに合うとのシェフの奨めで、「貴腐ワイン」を何故かわたしが小さなグラスでいただく。そして横からフォアグラに手を出し、口に入れるや、すばやく貴腐ワインを口内にふくむ。「あま〜い・・・」、う〜ん・・フォアグラに合うのかな?・・というのが正直な感想。

 

きれいに盛られた海老のオードブルとフォアグラ

 

メインディッシュのお肉組はステーキを鉄板で焼くシェフの手並みと、天井まで上るかと思われる炎に「わ〜っ!」と、「大人気」なく歓声をあげる。

 

オーナーシェフの見せ場です!!


そして時が過ぎ、店内の灯りが消されバースデーの小さなパチパチ花火がテーブルに・・・。

デザートのケーキも色とりどり、みんな満面の笑み!!


またそこからワイワイ、ガヤガヤが。喧騒も最高潮・・・、結局、当夜は「オトナシイ」とは真逆の「五月蝿(ウルサ)い」ディナーとなってしまいましたとさ・・・、オ・シ・マ・イ!!!


 

デザート



 

嫁が喜んでくれました(´∀`*)

誕生日の花火



鉄板の炎

 

白身魚のメイン

メイン白身魚

 

メインのお肉

メインのお肉


オードブル海老フォアグラ

 

アマ〜イ貴腐ワイン

貴腐ワイン


 


A5のお肉・・牛肉偽装事件で覚えた肉のランク('A`|||)

A5のお肉

 

岩牡蠣

岩牡蠣



壁の装飾


 

 

 

レストラン ディモア(Dis Moi)―― 蓼科グルメ 155

レストランディモア(Dis Moi)蓼科グルメ15

★★★★★

 


茅野市本町東 1727(電話:0266735419

営業時間 11:3021:00 定休日:木曜日

 

 


 

 レストラン、ディモア(Dis Moi)は諏訪・茅野ICから車で約10分、ビーナスライン沿い左手にある。昔、ビーナスライン沿いにお洒落なお店が少なかった(あと、レストラン・ピーターくらいかな・・・)、まだ子供たちが小さかったころ、二度ほどディナーで立ち寄ったことがあった。あれから20年・・・。1987年オープンの「Dis Moi」も21年目になることになる。

 

外観表

店内

ステーキを焼くシェフ

 

 

 

 

 

  

 その懐かしのディモアにひさしぶりに予約を入れ、娘と家内と三人でディナーとしゃれ込んだ。床下をワインクーラーにしていたことが強烈に印象に残っていたが、今でも入口を入ってすぐ左手にあるそうだ。お客様から預ったワインの貯蔵庫に使用しているという。

 

 当夜、マダムのお奨めに従いオーダーしたのは

「シェフコース(¥6800)」


 

  本日のオードブル 2品

  本日のスープ・シーズンサラダ

  信州牛ステーキ<温野菜・三種薬味>・チキン・牛煮込み・御魚料理

  パン又はライス

  デザート・エスプレッソコーヒー

 

 オードブルは素材も多種にわたり舌を飽きさせることがない。自家製の野菜のサラダも新鮮でおいしい。また糖度18度(今年の出来は素晴らしいとのこと)のコーン・スープもこれまた自家製で濃厚で旨みがあり、良であった。わたしはメイン・ディッシュは魚にしたが、この日はあっさりした切り身の部分とカマの部分を焼いた鯛であった。濃い目のソースを好みに合わせてからめれば、味が「わたし」好みになって面白い。家内は牛の煮込み、娘は鶏肉のグリルである。マダムの気配りで取り皿が用意され、それぞれをシェし合って、美味しさは三倍増〜!であった。 

オードブル1

オードブル6

オードブル3

 

 

 

 

  

鯛と白子と蛤

牛の煮込み

デザート3種類

 

 

 

 

 

 


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 一皿ずつの量が多いので、三、四人で行く場合は、オードブル付とオードブルなしのコースを混ぜてオーダーし、みんなでシェアするのがよいかも知れない。わたしは最後、おいしそうなデザートをギブアップせざるを得なかった。そして「女性のお腹は、デザートは別腹」という公理は今日なお健在であった。家内が一切無駄にすることなく、わたしのデザートも併せて完食してくれた。 

 


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