彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

普天間米軍基地移設問題

「辺野古以外があるか。私は決してないとは思っていない」そんなら鳩山、口先じゃなく、汗かけよ!

「辺野古以外があるか。私は決してないとは思っていない」。

鳩山由紀夫元首相が5日の東京都内の講演で、米軍普天間基地の移設先についてまた口先だけの妄言を吐いた。 

普天間基地の移設問題で、この男はまた人前で恥らいもなく辺野古以外を検討すべきだと語った。

 

そもそもこの男は2009年7月の総選挙で「最低でも県外」と絶叫。その後、県外に具体的適地を探る汗もかかずに2010年5月、“辺野古周辺”と具体的地名を明記した政府方針を閣議決定しているのだ。


この男の精神は破たんを来していると云うしかない。


「首相を務めた人間としての責任がある。『あとは野となれ』という立場は取るべきではない」、「総理をやった責任がある。何らか関わらなきゃいかんと思っている」とも語った。


そんなら、やってもらおうじゃないか。“関わる”なんて他人頼みの言い方をせずに、沖縄問題のど真ん中にでんと坐ってもらおうじゃないか。


故小渕元総理が早稲田大学の学生時代の4年間、夏休みの間はずっと沖縄に滞在し本土復帰運動に関わり続け、政治家になっても沖縄問題に心を砕き続けたように、信念を持ってやってもらおうじゃないか。


そんな偉そうなことを言う前に、あんたはそもそも「首相を務めた人間は、政治に口を出すべきでなく引退すべきだ」と首相在任中に宣(ノタマワ)っていたねぇ。


そして、「最低でも県外」問題での無責任言動の繰り返しで苦境に追い込まれ内外から叩かれるや、とうとう首相退任に追い込まれ、母親からの巨額贈与脱税問題を追求されたこともあり、「政治家をやめる」と虚言を吐き、かろうじてその燎原の火をくい止めた。


現に、その虚言のお蔭でこの男はまだ政治家という最も言葉力を必要とする職にまだしがみついている。虚言力も言葉力と云えば、資格があるのか?


いやいや、許せる話ではない。要は適当なことを口で言わずに、まず沖縄に入りなさいよ。そして、具体的に辺野古移設に反対する人たちと、膝詰めでひと月でもふた月でも議論、いやとっちめられてみなさいよ。


あんたと喋ってもよいという沖縄の人がいればの話だけどね。


そして、こんなふざけた鳩山という人間の与太話をメディアが取り上げること自体、なんか沖縄の人たちを愚弄しているような気がして実はならないんだよね、俺は。

鳩山前首相の辺野古移設「方便発言」=即刻、政治家を辞せ!

 鳩山由紀夫前首相は、2月12日までに地元紙の沖縄タイムス・琉球新報のインタビューを受けた。そこで普天間米軍基地の移設問題の全容を語った。

 

 そのなかで、とんでもない発言が飛び出した。

 

「辺野古に戻らざるを得ない苦しい中で理屈付けしなければならず、考えあぐねて『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」(沖縄タイムス)

 

さらに「海兵隊自身に抑止力があるわけではない。(陸海空を含めた)四軍がそろって抑止力を持つ。そういう広い意味では(辺野古移設の理由に)使えるなと思った」と語った」(同上)というではないか。

 

「抑止力」という言葉を、移設先は辺野古しかないという理屈付けの材料として「方便」として「使えるなと思った」とほざく。

 

そして、09年の衆院選で『最低でも県外』と掲げたことについては「民主党の沖縄ビジョンに書かれていることを言った」だけなんだというではないか。

 

 この男は人間として許し難い。

 

大手メディアもこの男のあまりのいい加減さに、批判するのもアホ臭いと思っているのだろうか、激しい批難の嵐も続かない。

 

脱力感に捕らわれる気持ちは分かるが、やはり、「方便」、「使えると思った」、「民主党の沖縄ビジョンに書かれていることを言った」との発言には、沖縄県民を愚弄したという罪の意識の欠片もない。しかもしゃあしゃあと現地メディアのインタビューに応じての愚弄発言である。許せるレベルの発言ではない。厳しく追及すべきである。

 

実際にこの男はどこまで沖縄問題を考えていたのか、日米安保問題をどう捉えていたのか。本当に何も考えていなかったのだ。

 

思いつきで口を吐いて出た。この言葉、受けがいいので喋っちゃった。「最低でも県外」、格好よさそうなので使ってみた。

 

こんな人間がこの国の首相であったことに、正直、驚きを通り越し、絶望した。いまの菅という人間も同類の臭いが強烈にし、絶望の淵はますます深く、漆黒の闇もますます濃い。

 

鳩山は「方便」「使えるな」発言だけでも政治家を即刻辞するべきである。そして、「信」を根っこから失った人間として、公の場に顔を曝し、ましてや発言するのはもうお仕舞にすべきである。

 

北海道9区の選挙民も、次回選挙においてこうした人物を政治家として国政の場に送り出すことはよもやないと思うが、本当に今回の発言については、人間としてあってはならぬことを彼がやっていたことを、自ら語り、それによってさらに沖縄県民並びに国民を傷口を抉(えぐ)るようにして愚弄したのだと云うことをよくよく考えていただきたい。

 

鳩山由紀夫! 口にするだけで気分が悪いが、国民、就中、沖縄県民に深く謝罪し、即刻、国民の目の前から姿を消すべきである。

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