彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

原田雅彦

ジャンプ男子団体実況、銅メダル。16年ぶりのメダル獲得! ドイツ金、オーストリア銀。

ジャンプ男子団体、一回目終了時点で、ドイツ、オーストリアに次ぎ507・5ポイントで第3位。トップとの差は11・5ポイント。

原田雅彦のノーマルヒルジャンプ失格は余りにお粗末(2006.2.12)


2月18日午前2時15分、日本チームがメダルを狙うラージヒル・ジャンプ男子団体競技がスタートした。


第一回目の出場国は12チーム。その上位8チームが決勝進出する。日本の滑降順位は8番目。


日本チームの代表メンバーは滑走順で清水礼留飛(ラージヒル10位)、竹内択(同13位)、伊東大貴(同9位)、葛西紀明(同銀)の四選手である。


まず第一回目12人の試技が2時15分にスタート。

第一走グループの清水は8番目で、2時22分にスタート。

132・5m、127・8ポイントで、第一走グループが終わった時点で日本は第2位につけた。


次の第二走グループは、ゲートがひとつ上がり、距離が出る条件となった。

竹内は追い風のなか、127mを飛び、117・9ポイントで第二走グループが終わった時点で第4位と順位を落とした。この時点で日本はトップのノルウェーと15.4ポイント差となる。


第三走の伊東は2時49分にスタート。追い風のなか130・5mのジャンプで、第三走グループが終わった時点で日本はトップのオーストリア、2位のドイツに続き、第3位とひとつ順位を上げた。トップ・オーストリアと12・0ポイント差となる。


この第4走グループから、ゲートが第一走グループと同様の32番ゲートへとひとつ下がる。

第四走のエース葛西は3時2分にスタート。134・0m、131・5ポイント。

第一回目終了時点で、日本は合計507・5ポイントで、総合順位をドイツ、オーストリアに次ぎ第3位。トップとの差は11・5。


金メダルへ向けて第二回目の試技。

二回目は8チームのうち、日本は4番目に飛ぶ。長のオリンピックの時、以来、16年ぶりのメダルに挑む。


二回目は33番ゲートを使用。

3:29スタート。清水が131・5m、132・6ポイント。一走終了時点で、504・1ポイント。トップのオーストリアとの差をわずかに6・8ポイント差に縮め、第3位につけた。


竹内が130・0m、合計ポイント760・6。第二走終了時点で、トップのオーストリアと16・2ポイント差と開くも、第3位とメダル圏内をキープ。


何だか、解説者の原田雅彦?が関係ない話などして盛り上がりを欠く、素人のような解説で、やたら気になるゾ〜!!


もっと、日本チームに喝を入れろ!!

どうも、金狙いの解説じゃなくて、銅メダルが獲れるかどうかのネガティブ思考のアナウンサーと解説者に、ゲンナリ!


伊東が132・0m、127・0ポイント。どうも膝をまた痛めたみたいなジャンプ。この時点で第3位。そして、第三走が終了した時点で、ドイツが一位に順位をあげた。日本は二位のオーストリアと19・4ポイント差と差が拡大、金・銀メダルが遠のいてゆく。


4時3分、いよいよ葛西が最後から三番目の滑走に入った。

134・0m、137・3ポイント。この時点でトップに立ち、銅メダル以上が確定。


結局、日本は第3位。一位がドイツ、オーストリアが二位。

でも、何だか、このアナウンサーと解説者の最初から最後まで金銀は無理と決め込んだ解説には、正直、ゲンナリ!!


何はともあれ16年ぶりの銅メダル獲得、おめでとう!!


選手はみんな頑張ったぞ、オメデトウ!! オメデト〜!!

レジェンド・葛西紀明、プレッシャーのなかよくぞ跳んでくれた、滑降、いや恰好よかったよ!!

 

原田雅彦のノーマルヒルジャンプ失格は余りにお粗末1

 原田雅彦のノーマルヒルジャンプ失格は余りにお粗末

 原田選手と云えば日本のジャンプ界を引っ張ってきた人物。これほどのベテランがルール違反による失格。253cmのスキー板を履くには、スーツとブーツ合計での規定体重は61塢要であると云う。それに僅かに200g足らなかったと云う。抑々ルールがおかしい、日本いじめで変更されたルールで原田選手は可愛そうとも云えぬ訳ではない。  

 しかし、なんとも情けない。スポーツは厳正なルールで成り立っている。そのルールにもとれば、当然、記録は無効になる。もし今日の報道が事実とすれば、原田選手は「253cmの板を使うには、スーツとブーツを合わせた体重は60圓△譴个茲い隼廚すんでいた」オリンピックという晴れ舞台でのこの程度の認識で臨んでいることに驚きを禁じえない。本人のみでなくコーチや関係者のチェック体制はどうなっていたのか、さらに余りの緊張感のなさに呆れてものも言えないというのが正直なところだ。  

 オリンピックにも国民の税金は使われている。各々の競技連盟に対する助成金等である。強化合宿やオリンピックの遠征費等この厳しい国家財政の中で、国民の健康増進に加え、それ以上に夢と希望を与えるためにスポーツ界へ貴重な税金が投入されている。それが「200gで失格です」では、済まされまい。どうも意識が原田選手も協会も違っているのではなかろうか。厳しいことを云うようだが、ジャンプ界を代表し、また国民を代表して参加している意識がしっかりとあれば、こうしたあまりにも馬鹿げた体調管理はあるはずはないのである。  残されたラージヒルでこの無駄にした税金の分を取り戻す素晴らしいジャンプを見せて欲しい。

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