ラムダ株やデルタ株といった変異株の登場によるコロナ陽性者の急増やそんな環境下で開催された東京オリンンピックや開催間近となったパラリンピック、その一方で記録的大雨による土石流発生など自然災害の多発等2021年の夏は後世、様々な言及がなされる特別な年になるだろう。
危機管理の欠如した政府・自治体のコロナ対策、不安感のみを掻き立てるメディアのコロナ報道のあり方、一部医療従事者に偏ったコロナとの戦い、日本医師会とは何だったのかなどなど、いろんな問題が噴出し、戦後日本があいまいにしてきた諸々の課題があぶりだされ、噴出し、そして根底からの日本社会のあり方、レジーム転換がいよいよ迫られてきた夏でもあった。
瞳にやさしい映像とともに、時に瞼を閉じて鳴り響く音色の底にひっそりと流れる静謐のささめきことを感じとってほしい。
疲れることのみ多かった2021年の夏、偶にはよいではないか、こうしたゆったりとした憩いのひと時を過ごすのも・・・
































