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北インド料理「ナマステ」=蓼科グルメ16

(2009.5.7)

 

長野県茅野市北山鹿山4026−2 

 

0266-71-9600

 


 

 

ナマステ看板

ナマステ玄関

ナマステ店内

 

 

 

 

 


 

 


 小太りのいつも笑顔を絶やさぬインド人シェフ、ケーシー・シンさんと若いサブのインド人が料理を担当する。接客は、どなたかのブログで「木の実ナナ」似と評されていたママが担当する(繁忙期はアルバイトの女性も入る)。五月に行った際に、その噺をママにしたところ「光栄!」と、大声で笑っていた。そんなアットホームな雰囲気の本格的なインド料理のお店である。

 店内ケリーさん


タンドリーチキン



 


 


 


 


 


  

 トップシーズン(5月・8月)は、予約は必須である。飛び込みで入ってこられたお客が泣く々々店を後にする後ろ姿を何度となく見ているので、是非、前もって予約を取られるべきである。

 


 カレーの種類は十二種類で、辛さは当然、お客の好みに合わせて選択できる(甘めのカレーは選択なし)。既に十二種類全てを食破(こんな言葉はなかったかな・・)したが、どのカレーも全てお奨めで、絶品と言ってよい。その日の気分、気候に合わせて選んだらよい。

 


 また、ここの絶品にナンがある。インド料理店でこれまで食べたナンでここのほどおいしくて、そして大きなナンはお目にかかったことはない。それから、香辛料の効いたタンドリーチキンも絶品である。わたしたち家族は、大人三人で、いつもカレーは二種類(つまり二皿)、タンドリーは三本、ナンは二枚注文する。それにグリーンサラダを頼む。蓼科のレタス、プチトマト、パセリといった野菜はみずみずしく、いつも食後には体の中が浄化されたような清々しい気分になる。それらを三人でシェアするのだが、いつものことで、ダイエットに励む女性陣は「いやぁ、食べ過ぎちゃった」と、のたまわってナマステを後にする。満腹のお腹を触りながら屋外に出ると蓼科の空気はいつも肌に爽やかである。

 


 カレーは一皿1500円位から2300円位であるが、わたしがビールを呑んで大体、会計の方は三人で一万二、三千円であり、コストパフォーマンスはピカ一の五つ星である。今度は、ママの写真を撮って来よう。

 

 

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清里・蓼科 ビーナスライン (’06-’07年版)



 インド料理店「ナマステ」は東急リゾートタウン蓼科内のセンター地区にある。蓼科に行けば必ずナマステを訪ね、本格派のインドカレーに舌鼓を打つ。