彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

March 2011

政府は福島第一原発事故の『最悪の事態』を説明しろ!

東北関東大震災に関する緊急アピール(衆議院議員・山本幸三)(2011.3.17)

「このままでは餓死、凍死が・・・」との叫び声に政府は応えているのか
(2011.3.14)

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都


計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中




「枝野幸男官房長官は14日夜の記者会見で、福島第1原発の一連の事故について『最悪の事態を想定しても、(旧ソ連の)チェルノブイリと同じ状態にはならない』と述べた」と、産経新聞が報じた。

 

炉心溶融は本当にないのか。今夜、福島第1原発2号炉で、燃料の空焚きつまり炉心溶融を起している可能性の状態が二時間二十分ほど続いたというではないか。

 

1986426日に起きたチェルノブイリ原子力発電事故では、事故当日だけで三千人の死者がでたという(ウクライナ共和国陸軍兵士の話)。

 

官房長官の言う最悪の事態とは何か。炉心溶融が起こっても三千人は死なぬということなのか。国民に勇気を持って『最悪の事態』について即刻、つぶさに語って欲しい。

 

また、チャンネル投稿等によると、

u  米軍は、ホウ酸を空輸し、原子炉に注入することを提言。

u  しかし、東電は、ホウ酸注入で原子炉の復旧が難しくなると注入を拒否し、軽水注入での冷却に固守。

u  ところが、配管ラインの一部が損傷のため冷却水が十分に供給できず、水位があがらないことが判明。

u  そこでやむを得ず、11日未明に政府に蒸気放出の要請を出す。

u  ところが、菅総理が視察に行くため、政府は蒸気放出をやめるよう指示。

u  蒸気放出は、結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降に実施。

u  この遅れのため、原子炉外部容器内の圧力が既定値の2倍以上に高まる。

u  蒸気放出作業は2時過ぎに実施できたが、3時半には爆発事故を起こしてしまう。

u  東電は、1号機の運用維持をようやく破棄し、廃炉覚悟の海水とホウ酸注入を決定。

(結論)原発事故は、菅のパフォーマンスと東京電力の危機管理より利益を優先させたための人災

 

とある。これが事実だとしたら東京電力および菅首相と民主党政府はあまりに重大な亡国的ミスいや犯罪を犯していると言わざるを得ない。

 

これまでの福島第一原発事故に対する一連の対応を見ていると、事態は政府が発表する楽観的予想をことごとく裏切り、刻々とその『最悪の事態』へ向けて突っ込んで行っているように思えてならない。

 

真実を国民の前に可及的速やかに詳らかにするべきである。これは間違った、ごめんなさいで済む話でないことは言うまでもない。国家が滅亡する話である。

「このままでは餓死、凍死が・・・」との叫び声に政府は応えているのか


計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中


東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都


東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都・埼玉・山梨・静岡県以外


東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=埼玉・山梨・静岡県




宮城仙南中央病院長が衛星回線電話を通じ、「食料が不足して、1日おにぎり1個で過ごしている。どんどん危機的状況になっている。自家発電の燃料も乏しく、このままでは2、3日中に、餓死、凍死者が出てしまう」と、13日夜、報知新聞に悲痛な叫びを伝えてきたという。県の対策本部などに電話がつながらないのだという。


大震災が起きたのは311日午後246分である。そしてこの電話が架かってきたのは、被災後すでに2日半が経った時刻である。それなのに、あぁ!何ということか。


病院のある柴田町や周辺市町は津波の被害こそなかったものの、その後、物資が届かなくなり「完全に孤立してしまった」という。「周辺の大河原町、角田市の住民らを含め20〜30万人が孤立してしまっている」と、一筋の「蜘蛛の糸」にすがるかのように伝える事実に心底、背筋が凍る。腐ってもまだ一応、先進国の一角を占める21世紀の日本で起きているのだとは、にわかに信じがたい。


昨日(13日午後750分頃)の停電会見で菅首相は、今の日本を「戦後65年間経過した中で、ある意味で、この間で最も厳しい危機」にあるとの現状認識を示したうえで、「果たして、この危機を私たち日本人が乗り越えていくことができるかどうか。それが一人ひとり、すべての日本人に問われている」と述べ、「しっかりと家族、友人、地域の絆を深めながら、この危機を乗り越え、そしてよりよい日本を改めて作り上げようではありませんか」と、涙目になり国民に訴えた。


 この男の心の中に、国民の命を第一に守るという覚悟はない。あるのは自分の責任回避だけである。福島原発の危機がいま最も国民に伝えねばならぬ情報であり、その危機に対する国民の心構えを訴えるのであれば、分かる。


 なのに、この日菅首相が訴えたのは東京電力管内の停電に対する一部の国民に対するものであり、直面する危機は電力が不足し停電のやむなきに至ることを、涙目で訴えたのみである。語らねばならぬ原発の怖ろしい危機については枝野官房長官に全面的に任せた。原発危機から逃げる菅直人、何という男か。


 国民が危機を乗り越えられるかどうか、その真価が問われていると、この男は、未曾有の危機を一人一人の力で克服しろという。救援や原発対策などの危機管理の優先順位が整理されていない。国民に伝えるべき情報の優先順位が分かっていない。


 政治が指導、主導すべき国家の危機に、平気で東電の報告が正確でないと批判し、停電の混乱は政府にないというかのような卑劣な輩にもうこの国は絶対に任せられない。


政府がこの宮城仙南中央病院長にこの段階で何の接触も図っていなかったとしたら、これはもう「未必の故意」以上の国家による国民虐殺という重大犯罪である。


 


 


 


 


 


 


 


 

計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都



  東京電力の計画停電が発表され、混乱が生じている。この混乱の原因の大きなものが、自分の住む地域が第一から第五のグループのどこに属しているかが、分からぬことである。


 NHKをはじめメディアや政府、東電も、その詳細は東京電力のHPあるいは各自治体のHPを見てくれと云う。


 しかし、いずれのHPもアクセスが殺到し、閲覧が不能である。


 そこで、計画停電情報の隠れた穴場が、ケーブルテレビのHPであることを見つけた。わたしの地域のCATVからは自宅宛てにメールが届き、計画停電の番地ごとのグループ別詳細が記載されている。これを刷り出し、ご近所にも連絡を入れ、感謝された。自治体のスピーカーによる周知は音が割れ聞き取り難く、困っていたところであった。


 ケーブルに加入されている方は、一度、CATVのHPへアクセスし、もし記載されていれば、御近所へも教えてあげるとよいと思う。




 


 


 


 


 


 

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=埼玉・山梨・静岡県

計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中


東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都


東電、15日、グループ別計画停電時間予定を変更

 13日に発表された計画停電の第一から第五グループの地域の見直しが、この14日午前に行われ、公表された。前日には含まれていなかった都内23区の内13区が計画停電の範疇に入ることとなった。


 見直し後の東京都を除く東電管内の各県別のグループ別地域割は以下の通りである。「埼玉・山梨・静岡県」以外の地域割は「東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都・埼玉・山梨・静岡県以外」を参照してください。


【グループ毎の計画停電の時間帯】

 第一グループ 6:20 10:00

 第二グループ  9:20 13:00

 第三グループ 12:20 16:00

 第四グループ 13:50 17:30

 第五グループ 15:20 19:00

 第一グループ 16:50 20:30

 第二グループ 18:20 22:00


【第一グループ】

[埼玉県]

さいたま市西区、ふじみ野市、皆野町、狭山市、坂戸市、三芳町、志木市、所沢市、小鹿野町、新座市、川越市、秩父市、朝霞市、入間市、富士見市、和光市、大井町


[静岡県]

御殿場市、裾野市、小山町、富士市


【第二グループ】

[埼玉県]

さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、さいたま市見沼区、さいたま市桜区、さいたま市西区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市南区、さいたま市北区、さいたま市緑区、羽生市、越谷市、桶川市、加須市、吉川市、久喜市、狭山市、熊谷市、戸田市、幸手市、行田市、鴻巣市、坂戸市、春日部市、所沢市、上尾市、川越市、川口市、草加市、鶴ケ島市、宮代町、白岡町、日高市、越生町、毛呂山町、入間市、鳩ケ谷市、飯能市、ときがわ町、川島町、松伏町、杉戸町、北川辺町、伊奈町、北本市、蓮田市、蕨市、三郷市

[山梨県]

甲斐市、市川三郷町、南アルプス市、中央市、鰍沢町、富士川町、韮崎市


[静岡県]

熱海市、長泉町、清水町、沼津市、御殿場市、裾野市、三島市、函南町


【第三グループ】

[埼玉県]

さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、さいたま市見沼区、さいたま市桜区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市南区、さいたま市北区、さいたま市緑区、ふじみ野市、羽生市、越谷市、桶川市、熊谷市、戸田市、行田市、鴻巣市、志木市、上里町、神川町、美里町、春日部市、所沢市、上尾市、新座市、深谷市、岡部町、寄居町、妻沼町、朝霞市、東松山市、宮代町、三芳町、入間市、飯能市、滑川町、吉見町、小川町、嵐山町、富士見市、杉戸町、伊奈町、北本市、本庄市、蓮田市、和光市、蕨市


[山梨県]

甲斐市、甲府市、笛吹市、韮崎市、北杜市、小菅村、丹波山村


[静岡県]

伊豆市、三島市、清水町、長泉町、沼津市、裾野市、函南町、熱海市


【第四グループ】

[埼玉県]

さいたま市浦和区、さいたま市岩槻区、さいたま市見沼区、さいたま市桜区、さいたま市西区、さいたま市大宮区、さいたま市中央区、さいたま市南区、さいたま市北区、さいたま市緑区、ふじみ野市、桶川市、加須市、久喜市、狭山市、熊谷市、戸田市、幸手市、鴻巣市、坂戸市、三郷市、上尾市、新座市、深谷市、川越市、川口市、草加市、寄居町、大里町、横瀬町、皆野町、長瀞町、東秩父村、秩父市、朝霞市、鶴ケ島市、東松山市、宮代町、白岡町、日高市、越生町、三芳町、毛呂山町、入間市、八潮市、鳩ケ谷市、飯能市、ときがわ町、滑川町、吉見町、小川町、川島町、鳩山町、嵐山町、富士見市、鷺宮町、伊奈町、北本市、本庄市、蓮田市、和光市、蕨市


[山梨県]

甲州市、甲府市、甲斐市、山梨市、市川三郷町、大月市、中央市、昭和町、笛吹市、一宮町、南アルプス市、山中湖村、道志村、富士河口湖町


[静岡県]

三島市、函南町


【第五グループ】

[埼玉県]

越谷市、熊谷市、行田市、行田市、三郷市、上里町、神川町、美里町、深谷市、川口市、草加市、秩父市、八潮市、鳩ケ谷市、本庄市


[山梨県]

甲州市、甲斐市、山梨市、上野原市、市川三郷町、大月市、笛吹市、都留市、身延町、南部町、富士川町、山中湖村、西桂町、道志村、忍野村、富士河口湖町、鳴沢村、富士吉田市


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都・埼玉・山梨・静岡県以外

計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中
東電、15日、グループ別計画停電時間予定を変更 

 見直し後の東京都を除く東電管内の各県別のグループ別地域割は以下の通りである。東京都・埼玉県・静岡県・山梨県の地域割は「東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都」「東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=埼玉・山梨・静岡県」を参照してください。


【グループ毎の計画停電の時間帯】

 第一グループ 6:20 10:00

 第二グループ  9:20 13:00

 第三グループ 12:20 16:00

 第四グループ 13:50 17:30

 第五グループ 15:20 19:00

 第一グループ 16:50 20:30

 第二グループ 18:20 22:00


【第一グループ】

[栃木県]

さくら市、宇都宮市、益子町、塩谷町、市貝町、真岡市、大田原市、那珂川町、那須烏山市、那須町、芳賀町、高根沢町、国分寺町、二宮町、茂木町、野木町、下野市、上三川町、小山市、足利市、栃木市、那須塩原市、小川町、矢板市


[群馬県]

みどり市、伊勢崎市、吉岡町、玉村町、桐生市、高崎市、渋川市、榛東村、前橋市、赤堀町、東村、笠懸町、上野村、神流村、太田市、昭和村、片品村


[茨城県]

かすみがうら市、つくばみらい市、つくば市、阿見町、稲敷市、下妻市、河内町、牛久市、境町、茎崎町、結城市、桜川市、取手市、守谷市、常総市、古河市、石岡市


[千葉県]

野田市、流山市、柏市、白井市、松戸市、我孫子市、千葉市、大網白里町、八街市、東金市、山武市、長南町、市原市、長柄町、睦沢町、茂原市、白子町、船橋市、鎌ケ谷市、八千代市、四街道市、佐倉市、酒々井町、白井町、横芝光町、九十九里町、芝山町、成田市、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市中央区、千葉市美浜区、千葉市緑区、一宮町、長生村、富里市


[神奈川県]

逗子市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ケ崎市、相模原市、座間市、海老名市、綾瀬市、平塚市、寒川町、厚木市、愛川町、清川村、伊勢原市、横浜市磯子区、横浜市栄区、横浜市金沢区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市泉区、葉山町、相模原市中央区、相模原市南区、大和市


【第二グループ】

[栃木県]

岩舟町、壬生町、大平町、野木町、下野市、上三川町、佐野市、鹿沼市、小山市、西方町、栃木市


[群馬県]

板倉町


[茨城県]

境町、五霞町、三和町、八千代町、結城市、古河市、坂東市


[千葉県]

旭市、印西市、栄町、酒々井町、浦安市、我孫子市、鎌ケ谷市、神崎町、多古町、大栄町、東庄町、香取市、佐倉市、芝山町、四街道市、市川市、習志野市、松戸市、成田市、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市中央区、千葉市美浜区、千葉市緑区、船橋市、匝瑳市、柏市、白井市、八千代市、富里市、野田市、流山市


[神奈川県]

綾瀬市、横浜市旭区、横浜市瀬谷区、横浜市青葉区、横浜市都筑区、横浜市保土ケ谷区、横浜市緑区、海老名市、茅ケ崎市、寒川町、座間市、小田原市、秦野市、川崎市高津区、川崎市多摩区、川崎市麻生区、相模原市中央区、相模原市南区、相模原市緑区、中井町、大和市、大磯町、二宮町、平塚市


【第三グループ】

[栃木県]

宇都宮市、塩谷町、岩舟町、壬生町、石橋町、都賀町、野木町、下野市、上三川町、佐野市、鹿沼市、小山市、西方町、真岡市、足利市、栃木市、日光市


[群馬県]

伊勢崎市、館林市、太田市、千代田町、大泉町、板倉町、明和町、邑楽町


[茨城県]

かすみがうら市、つくば市、ひたちなか市、阿見町、河内町、江戸崎町、美浦村、稲敷市、下妻市、牛久市、八千代町、結城市、行方市、桜川市、常陸太田市、常陸大宮市、水戸市、筑西市、土浦市、茨城町、城里町、大洗町、東海村、那珂町、那珂市、ひたちなか市、鉾田市、利根町、龍ケ崎市


[千葉県]

旭市、印西市、栄町、酒々井町、我孫子市、多古町、大栄町、東庄町、香取市、佐倉市、横芝光町、九十九里町、芝山町、松尾町、大網白里町、山武市、四街道市、成田市、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市若葉区、千葉市中央区、千葉市緑区、匝瑳市、銚子市、東金市、白井市、八街市、富里市


[神奈川県]

横須賀市、横浜市磯子区、横浜市栄区、横浜市戸塚区、横浜市港南区、横浜市港北区、横浜市神奈川区、横浜市瀬谷区、横浜市泉区、横浜市中区、横浜市鶴見区、横浜市南区、横浜市保土ケ谷区、鎌倉市、葉山町、三浦市、小田原市、秦野市、川崎市幸区、川崎市川崎区、川崎市中原区、真鶴町、湯河原町、箱根町、松田町、二宮町


【第四グループ】

[栃木県]

岩舟町、佐野市、鹿沼市、足利市、栃木市、茂木町


[群馬県]

みどり市、伊勢崎市、館林市、桐生市、境町、赤堀町、東村、前橋市、太田市、千代田町、大泉町、板倉町、明和町、邑楽町


[茨城県]

ひたちなか市、五露町、笠間市、行方市、桜川市、小美玉市、常陸太田市、常陸大宮市、水戸市、岩間町、岩瀬町、石岡市、茨城町、城里町、大洗町、東海村、那珂市、鉾田市


[千葉県]

鎌ケ谷市、習志野市、千葉市花見川区、千葉市中央区、千葉市美浜区、船橋市、八千代市


[神奈川県]

愛川町、清川村、伊勢原市、横浜市港北区、横浜市鶴見区、海老名市、厚木市、座間市、小田原市、秦野市、川崎市宮前区、川崎市幸区、川崎市高津区、川崎市川崎区、川崎市多摩区、川崎市中原区、川崎市麻生区、相模原市中央区、相模原市南区、相模原市緑区、真鶴町、湯河原町、箱根町、開成町、山北町、松田町、大井町、中井町、二宮町、南足柄市


【第五グループ】

[栃木県]

さくら市、宇都宮市、塩谷町、高根沢町、壬生町、上三川町、鹿沼市、大田原市、那須烏山市、那須塩原市、那珂川町、日光市、市貝町、茂木町、矢板市


[群馬県]

安中市、伊勢崎市、下仁田町、甘楽町、南牧村、草津町、中之条町、長野原町、嬬恋村、東吾妻町、高崎市、玉村町、渋川市、大胡町、富士見村、前橋市、吉井町、上野村、神流町、藤岡市、富岡市、吉岡町


[茨城県]

かすみがうら市、つくば市、稲敷市、下妻市、笠間市、牛堀町、潮来町、旭村、波崎市、鹿嶋市、取手市、小美玉市、霞ケ浦町、八郷町、神栖市、石岡市、潮来市、土浦市、茨城町、小川町、鉾田市


[千葉県]

旭市、印西市、栄町、浦安市、我孫子市、鎌ケ谷市、神崎町、多古町、大栄町、東庄町、香取市、佐倉市、横芝光町、芝山町、四街道市、市川市、松戸市、成田市、船橋市、匝瑳市、銚子市、柏市、白井市、野田市、流山市

日に発表された計画停電の第一から第五グループの地域の見直しが、この14日午前に行われ、公表された。前日には含まれていなかった都内23区の内13区が計画停電の範疇に入ることとなった。


[神奈川県]

愛川町、清川村、伊勢原市、横浜市磯子区、同栄区、同戸塚区、同港南区、同港北区、同青葉区、同泉区、同都筑区、同南区、同緑区、海老名市、鎌倉市、茅ケ崎市、厚木市、寒川町、座間市、秦野市、川崎市宮前区、同高津区、同多摩区、同中原区、同麻生区、相模原市中央区、同南区、同緑区、大磯町、二宮町、城山町、相模湖町、津久井町、藤沢市、平塚市

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都

計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中


東電、15日、グループ別計画停電時間予定を変更

 13日に発表された計画停電の第一から第五グループの地域の見直しが、この14日午前に行われ、公表された。前日には含まれていなかった都内23区の内13区が計画停電の範疇に入ることとなった。


 見直し後の東京都の各グループの地域割は以下の通りである。東電管内の東京都以外の各県別グループ別地域は「東京都・埼玉・山梨・静岡県以外」、「埼玉・山梨・静岡県」を参照してください。


【グループ毎の計画停電の時間帯】

 第一グループ 6:20 10:00

 第二グループ  9:20 13:00

 第三グループ 12:20 16:00

 第四グループ 13:50 17:30

 第五グループ 15:20 19:00

 第一グループ 16:50 20:30

 第二グループ 18:20 22:00


【第一グループ】

武蔵野市、三鷹市、西東京市、東久留米市、小平市、小金井市、東村山市、清瀬市、杉並区、東大和市、練馬区


【第二グループ】

あきる野市、稲城市、国分寺市、国立市、狛江市、三鷹市、小金井市、小平市、昭島市、西東京市、多摩市、町田市、調布市、東久留米市、日野市、八王子市、府中市、武蔵野市


【第三グループ】

あきる野市、稲城市、羽村市、国分寺市、国立市、狛江市、三鷹市、小金井市、小平市、昭島市、清瀬市、奥多摩町、瑞穂町、日の出町、檜原村、西東京市、青梅市、大田区、調布市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市、八王子市、板橋区、府中市、武蔵村山市、武蔵野市、福生市、豊島区、北区、立川市、練馬区


【第四グループ】

稲城市、国分寺市、国立市、狛江市、昭島市、世田谷区、足立区、大田区、町田市、日野市、八王子市、品川区、武蔵村山市、目黒区、立川市


【第五グループ】

葛飾区、荒川区、足立区、台東区、町田市



【23区の内、計画停電のない10区】


千代田区、中央区、港区、江戸川区、墨田区、文京区、中野区、新宿区、渋谷区、江東区


【23区の内、計画停電のある13区】


杉並区、練馬区、
豊島区、北区、板橋区、世田谷区、足立区、大田区、品川区、目黒区、葛飾区、荒川区、台東区


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

東京電力計画停電の停電地域と時間帯の詳細(東京電力発表)

計画停電の番地別グループ詳細はケーブルテレビ(CATV)のHPに記載中

東電・計画停電のグループ別地域(14日見直し版)=東京都





東京電力の停電情報(313日東電発表)

「需給逼迫による計画停電の実施と一層の節電のお願いについて」より抜粋

 

【計画停電の予定地域】(以下の時間帯のうち3時間程度)

 第一グループ 6:20 10:00

 第二グループ  9:20 13:00

 第三グループ 12:20 16:00

 第四グループ 13:50 17:30

 第五グループ 15:20 19:00

 第一グループ 16:50 20:30

 第二グループ 18:20 22:00

 

以下、東京都についてのみ記す(記載の市町村の一部のエリア)。

(他の停電地域は栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・神奈川・山梨・静岡県)

 

第一グループ

武蔵野市・三鷹市・西東京都市・東久留米市・新座市・小平市・東村山市・清瀬市

 

第二グループ

東村山市・清瀬市・東大和市・国分寺市・府中市・小金井市・八王子市・国立市・小平市・西東京市・武蔵野市・三鷹市・調布市・立川市・昭島市・武蔵村山市・多摩ニュータウン・町田市・狛江市・多摩市・日野市・稲城市

 

第三グループ

八王子市・日野市・東村山市・清瀬市

 

第四グループ

荒川区・立川市・昭島市・国立市・日野市

 

第五グループ

町田市

 

 

 

 一番大きな電力消費地である23区(除く荒川区の一部)が停電地域から除外されたこの不公平でそれこそ不条理な「東京電力の停電情報」を総理緊急会見で全国民に「耐えて欲しい」と訴えた菅直人の愚かさ。

この緊急時に停電のお願いをする総理会見に唖然!!=東北関東大震災

 東北関東大震災のマグニチュードが9.0と訂正された。歴史的に見ても超弩級の巨大地震である。テレビで観る被災地の惨状はまさに地獄絵図である。そうした現地にようやく自衛隊などが入り必死の救助作業が開始されている。

 

 そうしたなか、福島第一原発のメルトダウンの懸念等憂慮すべき重大事態が続出している。矢継ぎ早の具体的指示がなされるべきこの時機に、頻繁に菅総理をはじめとする重要閣僚の会見が行われている。国民に直接語るべき内容であれば、何度でも必要なだけ会見を設けるべきだし、そうあってしかるべきなのは当然である。

 

しかし、今夜(313日午後8時)の首相会見を含め、その内容は驚くべきほどのお粗末さである。すなわち、こうした巨大災害の際に発信すべき災害情報、災害支援状況、それを克服するための強い国家の意思が全くといってよいほどに伝わって来ないのである。

 

福島原発の炉心溶融の不安が高まる中での今夜の首相会見。当然、新たな事実、対応、国民への説明がなされると思った。しかし、菅首相が必死の形相で語ったのは、電力が足りなくなるので計画輪番停電を行なう。この国難に節電をもって国民は対応して欲しいという。

 

何をこの男は考えているのか。国家の未曾有の危機のこの時に、停電へのお願いのためだけに首相会見を開催するこの政権の非常識、幼稚さ。

 

政権維持はもう限界である。各県別の被害状況、住民の避難状況の情報は、政府の公式会見で語られてはいない。国民はNHKニュースが流す「各局のまとめ」による数字を見て、今次災害の概要を徐々に知りつつある。災害の全体像を国民はテレビの報道をつなぎ合わせて知るのである。あまりに哀しい、あまりに滑稽である。

 

もはや国家を統治する機能、能力をこの民主党政府は有していないと断言してよい。

 

首相の後に、枝野官房長が福島原発の状況について述べた。国民がいま知りたいのは、第三原発の状態は先の会見の時とくらべて状況が改善の方向にあるのか否かであり、彼が語る言葉は何もその不安に答えていない。政治主導か何か知らぬが、これほど高度に技術的な問題であれば、技官等責任ある専門家に政府は会見を委ねるべきである。

 

さらに海江田経済産業大臣の計画停電の依頼は、昼間の会見からまったく具体性において内容は掘り下げられていない。いま、自治体のスピーカーで停電時間が知らされているが、はっきり聴こえない。これが首相が云う国民に強いる危機管理なのか。

 

この政府は「危機管理」のイロハすら理解せぬ愚かでお粗末であるというしかない。これまでのヘリコプターでの視察といい、今夜の菅直人の会見を聴いて、まったく検討外れのことを行なうこの菅以下の政治家、いや男たちに、この時点では、驚きというよりただ侮蔑の視線を送るしかない。

 

そして、被災地の人々にはただ何とかこの危機を凌いでいただきたいと祈るばかりである。

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