彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

2012年紅葉情報

2012年紅葉情報・四万温泉の紅葉はもう終盤、お早目に

奥四万湖の神秘的な青色
奥四万湖の神秘の青色

11月7日、当日の宿泊場所である四万温泉から車で10分ほどにある奥四万湖へと紅葉狩りへ向かった。


ネット情報でもう紅葉の盛りが過ぎようとしているとあったので、四万温泉の町並みを散策するのは後回しにして、一秒でも陽の高いうちにと気が急いたのである。

全山紅葉
盛りを過ぎつつある山の紅葉

四万川ダムにせき止められた奥四万湖へ到着したのは、午後150分頃。晩秋の陽は西の空へともう傾きかけていた。

紅葉と赤沢橋
まだ間に合いました・・・、この紅は最高でした

一周4kmの奥四万湖を巡り、ところどころで車を止めながらの紅葉狩りである。

ダムと紅葉
四万川ダムと紅葉

陽射しの向きや陽の陰りによって奥四万湖の紅葉は時に鮮やかに、時に晩秋の翳りを帯びて、わたしたちの目を愉しませてくれた。

展望台より赤沢橋を望む
展望台より赤沢橋を望む

この紅葉が落ちつくすと、四万温泉の町に足早に冬がやってくる。

奥四万湖と全山紅葉の息を呑むコントラスト
奥四万湖の青と紅葉の息をのむコントラスト

その厳しい冬の到来前に見せる刹那の自然の造形美がここ奥四万の湖にあった。

赤沢橋より紅葉と四万川ダム

磐梯高原の五色沼の神秘的な湖面(2010年、裏磐梯・五色沼の紅葉を愛でる)の色とも重なる水面のたとえようのない青色と全山を彩る紅葉の色調との競演は息を呑まずにはいられない。

四万川ダムと紅葉
四万川ダムと紅葉
秘境四万温泉のなお奥津方、ひっそりと光と色の饗宴が繰り広げる自然の様(さま)を心ゆくまで愉しんだ晩秋のひと時であった。

2012年紅葉情報・伊香保温泉の紅葉、今しばらくが見ごろ

伊香保温泉の紅葉観賞のメッカ、河鹿(かじか)橋の紅葉が、いま、最高の見頃です。

河鹿橋の紅葉
河鹿橋の紅葉(2012.11.9)

河鹿橋の周囲には次から次に観光客が訪れ、紅色、黄色、黄檗(おうばく)色、黄緑色と自然が織りなす彩りのグラデーションに“わぁ〜、きれい”、“あぁ〜、すてき”と歓声ともため息ともつかぬ声がそこここにあがっていました。

河鹿橋に雪崩れる紅葉
河鹿橋に雪崩れる紅葉

そして、もう装備はプロと云ってよいでしょう、カメラマンが三脚を据えて、雲間から覗く陽射しに合わせシャッターを切っていました。

河鹿橋で紅葉を愉しむ観光客
河鹿橋の上で紅葉を楽しむ観光客

河鹿橋近くまで車でゆくのも可能ではありますが、この時期はいつも駐車場が満車で、当日も多くの人が紅葉を見ずして無念のUターンをしていました。


車の場合は伊香保名物の階段下にある市営駐車場(狭い)かそのすぐ近くの徳富蘆花記念文学館駐車場(広い・2時間無料)に止めて、歩いてゆくのが結局、一番の近道のような気がします。


階段下から河鹿橋まで直行するとすれば、急いで20分弱、足の悪いわたしでも30分強で到着できます。


もちろんわたしどもは、途中で射的のお店を覗いたり“湯乃花饅頭”を買い求めたり、薬師堂や伊香保神社でしっかりとお参りしたり、それから立ち止ってはパチリと写真撮影をしながらのゆったりとした階段散策を楽しみながらの登攀(とうはん)でしたので、午前10時半に階段を昇り出して、河鹿橋の見事な紅葉を目にしたのは1120分となりました。

秋空に映える紅葉
秋空に紅葉が映えます

いま、最高の見頃です。

河鹿橋上空
河鹿橋上空です・・・

ぜひ、秋の陽射しとモミジが織りなす色彩の饗宴を、伊香保温泉の河鹿橋で愉しまれてはいかがでしょうか。


お時間がない方は、わたしの拙い写真で、少しはその雰囲気を愉しんでもらえたらと思います。

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