彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

深大寺

大勢の人出でにぎわう“春のバラフェスタ・神代植物公園”

5月25日の日曜日、天気は晴れといっても雲の多い、青空が見えぬ一日であった。運動不足解消に神代植物公園で開かれている“春のバラフェスタ”へ連れていかれた。

神代植物園

もちろん、深大寺蕎麦で昼食をとるのを条件に、花が大好きな家内に同意したのである。

神代植物公園は初めて訪れるのだが、てっきり、大きな温室が並んでいて、その中を中心に歩くのかと思ったら、さはありなん。

薔薇の園

要は花をいたるところに植えている公園である。

園内の中心にフランス式庭園のような場所があり、そこで、バラフェスタなるものが催されていた。

会場入口付近から一望すると、バラの数より人間の数が多い・・・

2014バラフェスティバル

びっくりするような人出である。

バラを撮る人たち

日本人というのは梅が終われば桜、そして菖蒲にアヤメ、それからツツジ・・・、それからバラと、本当に花を愛でるのが好きな国民なのだと、今日は、つくづく、確信したところである。

薔薇らしい薔薇

そこで、みなさまにも、美しいバラの数々、写真で楽しんでいただきたい。

薔薇の競演

素人のわたしが薔薇らしい薔薇だと勝手に決めつけている花を選んで、ここに掲載した。

ばら

いろいろ、ご意見もご不満もあろうかとは思うが、美しい一輪のバラに免じて、ご寛恕願いたいと存じます。

黄色いバラ

この神代植物公園の“春のバラフェスタ”は次の日曜日の6月1日までである。









深大寺“なんじゃもんじゃ”の花が満開(2013.4.24)

厚い雲におおわれた今日、深大寺へ盛りは今週いっぱいという満開の花を観にいった。 

深大寺
深大寺山門

先般、深大寺へ参拝した時に気がついた“なんじゃもんじゃ”という奇妙な名前の木の花がいま満開であるとのNHKの地方ニュースを2日ほど前に観たからである。 

リボンのような花
”なんじゃもんじゃ”の花はなんだかリボンのよう・・・
舞い落ちた”なんじゃもんじゃ”の花です
舞い落ちた花弁です

とても忙しい家内が今日しか時間がないというので、曇り空で写真撮影にこだわりをもつわたしは、今日の天気はかなり条件は悪いと思ったものの、止むを得ず女房の尻を追っかけて訪ねることにした。

かえでの中に”なんじゃもんじゃ”
カエデの紅と”なんじゃもんじゃ”の清楚なホワイトのコントラストが見事!!

まずは本堂に参拝し家族の健康を祈った後、左手にある“なんじゃもんじゃ”の木の下へ立った。

青紅葉と紅紅葉を脇に控える”なんじゃもんじゃ”
新緑のカエデと紅のカエデの間に”なんじゃもんじゃ”

英語名で“snow  white”というそうだが、実際に目で見て、なるほど木の枝に雪が一面に降り積もったように見えたのには驚いた。駐車場のご婦人が教えてくれたのだが、夜にはライトアップされるのだそうで、それはまた一段と美しいのだそうだ。

”snow white”の名前通り、雪が降り積もったよう
ほんとうに雪が積もっているよう・・・

駒札の説明にあったように日本で自生するのは岐阜県、愛知県、長崎県対馬と不思議な分布になっているのも謎めいている。

”なんじゃもんじゃ”説明板
駒札の説明

この奇妙奇天烈な名前の樹、学名はモクセイ科の“ヒトツバ・タゴ”というのだそうだが、やはり、黄門さまがこの奇妙な花をつけるこの樹の名を訊ねて、村人が「はて、ナンジャモンジャわからんのう」と応えてから、この“なんじゃもんじゃ”という俗称が定着したというほうが、いかにもおかしみに溢れ、好ましい。

新緑あふれる深大寺門前通り
深大寺門前町も新緑があふれていました

“なんじゃもんじゃ”御覧のあと、人影もまばらな門前の憩処・“雀のお宿”で、珈琲で一服。

雀のお宿
”雀のお宿”という茶店で一服
くず餅と珈琲
くず餅、イカッタ〜!!

黒蜜と黄な粉のかかったくず餅が添えられた珈琲に、満足、満足のわたしであった。これもそれも、“なんじゃもんじゃ”さまのお蔭である。

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