彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

坂本平人

“ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ”に春が来た〜!!=蓼科グルメ 31

茅野市北山芹ヶ沢4976-2

090-7407-2702


蓼科・ババリアン・ペーターに春が来た〜

ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ

NHK放映の中井貴一の“サラメシ”風に言ってもらうと、より気分がでる。

それでは皆さん、ご一緒に、「蓼科のババリアン・ペーターに昼が・・・、もとい、春が来た〜!!」


アリガトウゴザイマシタ〜


いやぁ、半年ぶりのペーターである。オーナーの坂本さんとも久しぶりのご対面。

この日、春の陽射しで車の中は暑かったので、ベストだけの軽装で店内に入ると、“初夏みたいな恰好をして寒いじゃないの”との第一声。そう、晴れているとはいっても、5月間近の蓼科は、まだまだ風がヒンヤリとして肌寒いのです。

メッチャ、楽しい店内
いつも、ウキウキする店内です

坂本さんの笑顔は半年ぶりでも、何んら変わらない。相変わらず、お若い。
この6月にはマチュピチュへトレッキングの旅に出るというから、体力気力ますます充実されたオーナーである。


さて、当日はお昼時だったので、ペーターで買い物ついでに、軽く食事をとる予定で訪れた。ただし、店内にも表示があるが、お店が混んでいない時にのみオーダーが可能である。


メニューはフォクッチャ・サンド(550円)とグラッシュ・スープ(600円)の二品のみ。


いただきま〜す

当日は、われわれが店内に入った時には、外のテラスにご夫婦が一組おられるのみ。

そこで、坂本さんに食事(二品)をお願いした。「OK!」と快諾される。

蓼科湖畔につづく庭

早速、蓼科湖畔の広い庭へ出て、サンドができるまで景色を堪能。まだ雪をかぶる八ヶ岳を遠くに見て、この開放的な景色に感化されたのだろうか、一挙に胃袋も拡大する。

八ヶ岳遠望

家内と二人でそれぞれを半分個したが、量的には十分である。

グラッシュ・スープ  フォクッチャ・サンド
左:グラッシュ・スープ  右:半分にしたフォクッチャ・サンド

テーブルのある広い庭には可愛い子ブタのオブジェやカブト虫の彫刻などが飾られて、まぁ、まるで露天の美術
館のようである。

  カブト虫です

頬のゆるむ、どこか愛嬌のあるオブジェに目を細め、また、遠くに八ヶ岳を望みながらおいしいフォクッチャ・サンドを頬張る。もちろん、坂本さんご手製の品、味は云うまでもなくおいしいにきまっている。

そして、われわれがサンドを口に入れる頃、店内はあっという間に10人ほどのお客様でいっぱいになっておりました。アブナイ、アブナイ、間一髪、お昼抜きになるところでした。


それにしても、このおいしさ。やはり、中井貴一の言うように「蓼科に〜昼が来た〜」の方が、タイトルとしては良かったかも・・・

絶品のベーコンやウインナー

そして、お腹を満たして店内へ戻り、いつものようにお酒のツマミに・・・、ワインのお供にチーズを・・・と、お土産
を買い求めたのでありました。 

あぁ・・・、そういえば、ペーターに中井貴一も立ち寄られていましたね。その時の写真が店内に貼られています。

以上、“蓼科に昼がキタ〜!!” でした・・・




蓼科湖畔に移転した手作りソーセージのお店、ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ

“ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ”に春が来た〜!!=蓼科グルメ 31(2014.4.30)
ザ・ババリアン・ペーター タテシナ―――グルメ蓼科編?
(2006.8.10)

すっかり蓼科名物と化した手造りソーセージのお店、“ババリアン・ペーター”が7月からビーナスラインを駆け上り、蓼科湖畔に新築移転した。むか〜し、平屋のスーパーがあった場所の隣地である。手造りソーセージやベーコンなどの味がこれまでと同じであることは言うまでもない・・・か。



ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ

芹が沢にあった以前の店は木造りのお伽噺に出て来るような小さなものであったが、今度の店は堂々たる二階建てのログハウスであり、駐車場も広い。

二階建てログハウスのお店
メルヘンチックな入口

当然のことながら店内は広くなり、蓼科湖側にテラスも設けられている。ビーナスラインと湖畔の土手までがペーターの土地ということで、広い庭には豚やクマのオブジェやガーデン・テーブルがゆったりと置かれ、遠景には八ヶ岳連峰の峰々を見やることができる。

ザ・ババリアン・ペーターのテラスから八ヶ岳連峰を
テラスから蓼科湖の湖畔道と遠くに八ヶ岳の峰々が・・・、庭に豚のオブジェ!

その広い庭で以前のようにランチが食べられれば言うことないのだが、オーナーの坂本さんは「食事サービスはやはり大変!」とのことで、湖畔の風が通り抜けるテラスでペーター特製のジェラートやコーヒーをいただき、蓼科の贅沢な時間を過ごすのも一興。


テラスでジェラートを・・・、お洒落だね!

当日は駐車場の車が少なかったので、お客はあまり入っていないのかと店内に足を踏み入れたところ、ショーケースから奥まで人、人、人。「えっ!」と思ったところ、何のことはない、蓼科湖を観光に来たお客が、湖側からテラスへ上り、お店に入っているのである。


なるほど、商売は立地が第一というが、まさにその通りだと納得した次第。

ペーターの店内

おいしいババリアン・ペーターのベーコンやソーセージ、骨付きスモーク・チキン・・・、それにスモーク・ビーフジャーキ・・・、ザワークラフト、う〜ん、まだおいしいのがあったけど・・・、そんなこんなが広く知れ渡ることは、“ペーター”ファンとしてはまことに喜ばしい限りである。

ザ・ババリアン・ペーター タテシナ―――グルメ蓼科35

蓼科湖畔に移転した手作りソーセージのお店、ザ・ババリアン・ペーター・タテシナ
(2011.9.26)

ザ・ババリアン・ペーター タテシナ―グルメ蓼科編3

 

★★★★★      

 

長野県茅野市北山芹が沢4976-2

 

ビーナスラインを登り始めてほどなく、坂道の右側にレストラン「ガムラスタン」などが建つ砂利を敷いた開けた一画がある。その少し奥ほどに小さな木造の小屋が寄り添うようにして二棟建っている。そこが、手造りハム・ソーセージの専門店「ザ・ババリアン・ペーター タテシナ」である。

ペーター看板

ペーター全貌

ペーター店内

 

 

 

 

  


 

名前のババリアン(野蛮人? 本当は「南バイエルン地方の」という意味なんだけどね・・・)とは似ても似つかぬ可愛らしいお伽噺にでも出てきそうな建物である。小屋の周囲の樹木はクリスマスツリーのように飾り付けが施され、ちょっとしたファンタジーの世界に入り込んだような気分にさせられる。

坂本オーナー店内

ペーター奥

坂本オーナー戸外

 

 

 

 

 

 

そのムード満点の小屋に一歩足を踏み入れると、口ひげをたくわえたオーナーの坂本平人(ひらと)氏が、白いコック姿で現れる。ドイツのバイエルン州など各地で修行を重ねてきた本格派である。今日が初めてとこちらが言うと、「それじゃ、試食しないとわからない」と、奥に引っ込み、ちょっとしてお皿に6種類ほどのソーセージやチキンを盛って現れた。ニコニコとした人懐っこい顔が一目で気に入ってしまった。この手の顔の人に悪い人はいない。家内とお皿のものを全部平らげてしまった。

 

オイチカッタ〜! 

 

以前から車の通りすがりに気にはなっていたが、今夏、初めて立ち寄ってみた。生ハム、ソーセージ、スモークチキン、ザワークラフト、ピクルスと、二度にわたって買い込み、夜、ビールとともに食した。

 

最高! なんか気持ちはバイエルン☆☆

 

そして、坂本オーナーは何のことはない、ビーナスライン入り口にある老舗のステーキハウス「ピーター」(コンクリート造りの大きな建物)のオーナーであった。現在、そちらは息子さんに任せ、ご自身は蓼科高原のこのメルヘンチックなお店でソーセージやハム造りを楽しんでいる。何とも羨ましい限りである。

 

一度、車を止めてオーナーからハムやソーセージの薀蓄(うんちく)を傾けていただくのも旅の一興だと思う。是非、オーナーとの会話を楽しんでいただきたい。そして、美味しいソーセージに舌鼓を打つことは当然だが、請け合いである。



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