彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

八ヶ岳

蓼科の秋

2010年、御射鹿(みしゃか)池の紅葉、見頃は10月23日

蓼科の秋、見つけた!=白駒池・横谷渓谷の紅葉の見ごろ(2010.10.18)

蓼科に春の訪れ=滝の湯で渓谷の初春を満喫(2009.5.6)


別荘地より八ヶ岳を
澄み切った秋気に八ヶ岳の稜線がクッキリ

蓼科の秋は足早にやって来る。すこしのんびりした夏の落し物を追い越してやって来る。

秋桜
路傍の秋桜

野苺
夏の落し物、野苺

秋の花

高原では秋の草々が思い思いに季節の移ろいを演じてみせる。

車山肩の秋草
車山肩の秋草の饗宴

雲と田園風景
田園に夕暮れの翳が

田園では秋の実りの稲穂がタテシナを金色に染め変えてゆく。

蓼科の稲穂
金色に染めあげられた田園

その金色の稲穂の海原にこの日、夕日が射した。
稲穂の輝き

金色の波をまばゆい夕日の光彩がこれでもかと照らし出す。

稲穂に夕日

夕暮れが近づくと光の妖精たちも、ひとり、またひとり、姿を消してゆく・・・

夕日

蓼科に秋の宵闇が迫って来る。八ヶ岳からの秋風だろう、肌寒さという薄いヴェールがあっという間に全身にまとわりついてくる。

さあ、早く、立ち去ろう。秋の闇にのみ込まれぬうちに・・・

あたたかいスープの待つ、わが家へと・・・・・

蓼科散策3

蓼科散策 遅い春


蓼科の春は遅い。しかし、いっせいに駆け足でやって来て、そしてあっという間に駆け抜けていく。青い空を流れていく雲のように・・・

八ヶ岳

 

まだ冠雪の残る八ヶ岳のはるか頭上を雲が流れる

 

空と白樺

 

白樺と青空と緑、タ・テ・シ・ナ!

 

 

新樹

 

諏訪大社の新緑

 

 

聖光寺の満開の桜

 

蓼科湖そばの聖光寺の満開の桜

手前は長野県の県樹である白樺の樹

 

 蓼科の春の訪れは遅い。

 しかし、その訪れは豪勢で一挙に世界を春色に染めてしまう。

 

たんぽぽ

 

「信玄お茶清水」の轍路に咲くたんぽぽ

 

雪柳

 

雪柳

 

グライダー

 

車山肩よりグライダーを・・・

左隅に見えるかな?

 





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