彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

ビーナスライン沿いのピザ屋

やっぱりおいしかった“PIZZERIA・ぴざ屋”=蓼科グルメ 33

最近、息子たちと一緒に蓼科へ行くことも少なくなり、加えて、降り口のインターを昔の諏訪ICから一つ手前の諏訪南ICへ変えてからは、茅野市街に近いビーナスライン沿いの美味しいお店へ立ち寄る機会が大きく減った。


そのひとつがピザの専門店、PIZZERIA・ぴざ屋”である。平成元年創業の当店。四半世紀の時をこの地で刻んできたことになる。

ビーナスライン沿いに看板
ビーナスライン沿いに看板があります

開店時に小学生低学年であった長男も今は結婚し、子供も今年生まれた。われわれ家族のうえにも当り前だが同様の歳月が流れている。

雰囲気はリゾート
ログハウスの”ぴざ屋”
このGW、蓼科で息子家族と3日ほど過ごしたが、息子が久しぶりに“ぴざ屋”のピザが食べたいというので、老夫婦のわれわれも久方ぶりにビーナスラインを下って、“PIZZERIA・ぴざ屋”を訪れた。
入口案内
入口案内

ブログをチェックしたところ、息子が結婚した6年前に、なんと息子夫婦を伴ないここへやって来ていた。このお蔭で、息子が無類のピザ好きということが分った。

今回は孫も同伴である。バギーで店内に入ることも許していただき、総勢6名での入店である。


奥にイタリアンの窯のある厨房
テーブル席からイタリア製の窯を備える厨房を見る

注文は、まずはサラダを二品。

トマトとアンチョビサラダ ホウレン草サラダ

それからメインのピザがいろいろと協議のうえ、4枚。

何故かバジルなしのマルゲリータとイタリアンサラミ。

バジルなしのマルゲリータ イタリアンサラミ
左:マルゲリータ 右:イタリアンサラミ

シーチキンとマッシュルームと、私が推奨の当店人気メニュー“ボンバー”。

シーチキンとマッシュルーム 
シーチキンとマッシュルーム
ボンバー

オリーブオイルをかけて食べるとおいしい”ボンバー”、手早くつぶされそうです・・・

”ぴざ屋”のピザ生地は今風に極薄で、その分なのかチーズの味が濃厚。そしてイタリア製の窯でパリッと焼かれたピザはやっぱりわたしたちの期待を裏切らなかった。


ピザカッターで等分に切り分けられたピザはあっという間に皿の上から各々の口元へ放り込まれる。誰だったか(家内である)、「これって、足りないんじゃな〜い」と、もう一品の追加注文となったのが、オーソドックスに次のミックスピザ。

ミックス

これも、あっという間にみんなの胃袋へ収納された。

デザートをどうしようかとなったところで、家内が昨日の蓼科高原チーズケーキ工房で求めたケーキがまだたくさん残っているので、家にもどってからゆっくりしようとの提案。


午後7時前、さすがに薄暗くなったビーナスラインを、美味しいピザを一口も口にできなかった生後4か月になったばかりの孫とともにワイワイガヤガヤ登って行った。


pizzeria ぴざ屋ーーグルメ蓼科編95

pizzeria ぴざ屋ーーグルメ蓼科9

★★★★★

〒391-0211
長野県茅野市湖東6595−240 
TEL0266ー78−2912


「pizzeria ぴざ屋」はビーナスライン沿いに茅野方向から来ると右手に見える。左対面が手打ちそば・うどんの「登美」の大きな看板があるので、それを目印にすると分かりやすい(「登美」さん、ごめんなさい!)。ビーナスラインでもまだ入り口付近とでもいったところにある。

入口よりぴざ屋看板を

ぴざ屋看板

ログハウス外観

 

 

 

 玄関より表の看板を    ぴざ屋の看板    お店のログハウス外観

 

「ぴざ屋」は平成元年に開店した。開店時にはまだ、ビーナスライン沿いには当時で云う「今風(いまふう)」のお店がいたって少ないころで、ログハウスのピザのお店が出来たというので、すぐに家族とともに探索に入ったものである。そのころ小学生の低学年だった長男も、今年、嫁をもらった。早いもので、もう20年が経った。


当時からイタリアの窯で焼く本格的なピザ屋さんであった。しかし、時代に合わせてそのピザも変わってきている。当時は世の中一般がそうであったが、まだピザ生地が厚かった。

 いまでは、当世風に薄いピザ生地となっている。わたしたちの口も変化しているのである、当時も今もここのピザの味は絶品である。料理にいつも変わらず心がこめられているからであろう。

ぴざ1

ぴざ2

ぴざ3

 

 

             

                         多様なピザ、どれもおいしいよ♪

 


このお店でわたしがお願いするのが、「ボンバー」というピザである。チーズの乗っていないピザ?。そして、まさに「ボンバー」、形が下の写真のようにふっくらと盛り上がった爆弾のようで、その生地の上に生ハムが乗っただけのピザである。


これをピザカッターで食べやすい大きさに切り込むが、そのときに生地のなかの空気が抜けて薄くなる。出て来た時の形の面白さ、それを見た時のワクワク感がいつも大好きで、注文をしてしまう。ただ、通常のピザより時間がかかるため時間に余裕があるときに、頼むのがよい。オリーブオイルをたっぷりとかけて食べるのが常道である。

ボンバー

ぴざ二人席

席より厨房を望む

 

 ボンバー       
窓際の二人席    
右手玄関と厨房を望む

席より入口ドアを

ログハウス天上

八ヶ岳連峰

 

 

 

   玄関ドア         




ログハウス天上   


4月GWの八ヶ岳連峰

 



20年もの長きにわたり、ピザを焼き続けてこられたご主人に心のうちで「いつもおいしいピザをありがとう・・・」と呟いて、この日もお店をあとにした。店内の雰囲気もログハウスの持つ木のぬくもりの通りに、やさしく、家庭的である。また、恋人同士、窓際のアヴェックテーブルで愛を語らいあうのもいいかもしれないな・・・。もし、わたしが若かったら・・・だけどね。


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