彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

ビーナスライン沿いのそば屋

三五十屋本店(信州そば)ーーグルメ蓼科84

三五十屋本店(信州そば)ーーグルメ蓼科8

★★★★

長野県茅野市蓼科高原4035(ビーナスライン沿い)

電話:0266-67-2116

 三五十屋は「みごとや」と読む。名前からしてなかなか、乙なものである。茅野方面からビーナスラインを登ってきて、蓼科湖を過ぎて、そう、三、四分ほどゆき、右に小さくUターンした右手、心もち低いところに三五十屋は建っている。道路沿いに縦長の看板が見えるが、その手前が駐車場となっている。

三五十屋表看板

三五十屋暖簾

入口より

 

 

 

  表の看板           暖簾        入口から奥の店内望む

 青い暖簾をくぐると、手前左に簡単なカウンターがあり、奥に畳敷きの座卓席がある。七、八名のグループで行って一緒に食事をしながら談笑も楽しめる。ゆったりとした空間である。

入口

テーブル

店内

 

 

 

  入口のカウンター    畳敷きの店内           席より外を望む

 メニューの数が多く目的に合わせた使い方ができるので、いろいろなグループでの利用に便利である。

メニュー

ざる蕎麦

ざる2

 

 

 

 豊富なメニュー        ざるそば                 腰のある蕎麦

 わたしは、もちろん信州蕎麦を素朴に楽しめる「ざるそば」(750円)を頼んだ。

腰のしっかりしたいつもの麺である。ほかに、カリッと揚がった「天ぷらざるそば(1600円)や「山菜そば」(840円)がある。それぞれに好みの蕎麦を注文したが、みんな「おいしい!」と喜んでいた。お腹が空いた人にはミニそば付きの天丼(1500円)や生姜焼き丼(1050円)もある。

天ざる

蓼科山

八ヶ岳遠望

 

 

 

  天婦羅ざるそば      蓼科山               八ヶ岳遠望

 しばらく寄ってなかったので味の方が心配であったが、昔ながらの信州そば処「三五十屋」の味は健在であった。やはり本物の味は旅人を裏切らないものである。満足!満足!


三駒(蕎麦)――グルメ蓼科編 55

三駒(蕎麦)――グルメ蓼科編 5

 

☆☆☆☆☆

 

長野県茅野市米沢7682

 

Tel0266-73-5455 Fax73-5286

 

営業時間11時〜22時 

定休日(水)


わたしたち家族はこのビーナスライン入り口近くのこのお店を、二十年来「みこま」「みこま」と呼び続けていた。実は「みつこま」が正しいと今回、初めて知った。

その「三駒」は武田信玄の野戦食であったといわれる、大鍋で煮込む「ほうとう」で有名なお店だが、わたしはここの麺の太い、色黒い「玄(くろ)そば」が大好きだ。その味はことのほか素朴で、しっかりとした喉越しの量感が何ともいえずよい。


店内は、一歩、足を踏み入れるとふっとタイムマシンにでも乗って、江戸時代に来てしまったような感じに襲われる。少し薄暗く感じられるが中央に囲炉裏が切ってある光景は、昔の農家を思わせる。それもそのはずで、この建物は新潟県の豪農の家屋を解体して、わざわざこちらまで持ってきて再興したものだという。


信州は蕎麦が名産品であるが、ビーナスライン沿いにも数え切れないほどの蕎麦屋が道沿いに並んでいる。古いお店、新しく出来た店も含め基本的に全て一回(そば蔵・蓼科庵・長寿更科・みつ蔵・そば庄・三五十屋)はチェックに入っているつもりである。近年はとくに各店、十割そばとか色々趣向を凝らし、特色を出そうと努力をされており、人それぞれの好みで「蕎麦」選びが出来るほどになっている。

 

三駒全景

三駒看板

 

 

 

 

 

 

 

オレンジの屋根が三駒 看板左に入る

 

そのなかで、わたしの一押しはやはり、「みこま」、もとい・・・、「三駒(みつこま)」である。昔からここにある三駒はビーナスラインからちょっと(20メートルほどか)左に入り込むため、つい通り過ぎてしまうか、道路脇の便利な店に車を入れ簡単に食事を取る人が多いのではないだろうか。


ビーナスライを蓼科湖方面に向かうと緩やかな登りにかかる直前、左手に橙色の大きな屋根が見える。そして、そこに「三駒」の看板が目に入るはずである。是非、一度立ち寄って見てはいかがでしょうか。


それからこれは蓼科ではないが、心に残った蕎麦としては、お店の名前は忘れてしまったが、戸隠神社の宝光社を少し過ぎた坂道の左脇にあった蕎麦屋で食べた戸隠蕎麦が冷水で締められて素晴らしく美味しかったのを覚えている。もう一度、行ってみたいと思っている心に残る店である。

 

以下に私なりに蓼科の蕎麦どころのランキングを示しておく。

最高点5、最低点1でランクづけ

 

5点:三駒・香草庵

4点:三五十屋

3点:長寿更科・藤亭

2点:みつ蔵(客あしらいが悪く、ぞんざい)・蓼科庵

1点:そば庄・そば蔵 






最新記事
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ
記事検索
プロフィール

彦左衛門

livedoor動画検索
本ブログパーツの提供を終了しました
  • ライブドアブログ