彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

紅葉・桜

2010年、紅葉の名所、「塔のへつり」の紅葉は、まだ見頃(11/4)

2010年、裏磐梯・五色沼の紅葉を愛でる

 

 

紅葉はまだ見頃

 


人出でにぎわう吊り橋と舞台岩 

 

 

 

 114日、東北の紅葉もさすがに盛りは過ぎたのだろうと覚悟して会津地方を訪ねた。ところが、今年の紅葉はあの猛暑を凌いできただけあって、紅葉してからもその生命力は強いのだろうか、しっかりと観光客の目を楽しませてくれた。

 


見事な紅葉が覆う奇岩 

 

 

 会津若松から南へ20?のところに「塔のへつり」はある。「へつり」という耳慣れぬ言葉は、会津の方言で「切り立った崖の路」のことを言うのだそうだ。写真を見たら分かるように、凝灰岩が百万年の時を経た侵食と風化により塔のような形に造形されたためにこの名があるのも頷ける。

 



 

屏風岩・烏帽子岩

土俵岩


土俵岩の上にそびえる奇岩


紅葉に隠れる奇岩

 

 

 それぞれの岩に屏風岩、烏帽子岩、九輪塔岩などと名前がつけられている。その景観はまさに奇観であり、1943年(昭和18)に河食地形の特異例として、文化財保護法の前身である史蹟名勝天然紀念物保存法1919制定・1950廃止)の下で、国の天然記念物に指定されている。

 





「塔のへつり」へ架けられた吊り橋  

舞台岩から吊り橋を


藤見橋と川面に映る紅葉

 

 

手前に架かる吊り橋の写真を見て、「あっ!」と思った人は、かなりのミステリー好きの人。

 



後ろに犯人が・・・
あぶない、犯人が後ろに! いや、藤見橋という雅な名前でした



藤見橋から美しい下流の景色を

 

そうです、「火曜サスペンス劇場」や「土曜ワイド劇場」で、ドラマ終盤にヒロインが犯人に追いつめられる場面でよく目にした橋なのです。そして、その橋が「藤見橋」という雅な名前だということを、今回、初めて知りました。

2010年、御射鹿(みしゃか)池の紅葉、見頃は10月23日

2016年10月4日、御射鹿池(みしゃかいけ)は色づきはじめ、紅葉の見ごろは中旬から下旬!
蓼科の秋、見つけた!=白駒池・横谷渓谷の紅葉の見ごろ
御射鹿池――二〇〇九年盛夏の候
御射鹿池(みしゃかいけ)−−新緑の候(2008)
2008年秋の御射鹿池(みしゃかいけ)――紅葉の候
2013年・真夏の御射鹿池(みしゃかいけ)で涼風に游(あそ)ぶ 

  
年々、御射鹿池を訪れる人が増えてゆくように感じる。下の写真の白樺の左側には、セミプロ、アマチュアのカメラマンが20名近くいるのです・・・  

定番の御射鹿池ショット 

 

 

 この美しい湖を静かに見入る人々の瞳は穏やかである。現代のささくれ立った社会にもっとこのように穏やかな目をした人たちが増えてくれたらよいと願った。

 

 


 

御射鹿池の秋の空 

 

 

 2010年の御射鹿池の秋を見つけに行ったが、ちょっとだけ早いような、そんな秋の景色であった。

 


   

ちょっと盛りには早いかな・・・ 

 

 今回は上の方から御射鹿池を左手に見ながら歩いて見た。この視点でのミラーレイクも格別だと知った。惜しむらくは、もう少し青空が広ければなぁと思ったが、これで十分と思い直した。次の楽しみにとるものが無くなるのも考えものである。

 

 

上から歩いてみました



面白いアンングルでした


いつ見ても美しい穏やかな湖面 

 

 

 御射鹿池の紅葉は、この週末(2223日)あたり一番の見ごろではないかと感じた一日であった。

 


蓼科の秋、見つけた!=白駒池・横谷渓谷の紅葉の見ごろ

2014年の八千穂高原・白駒池(しらこまいけ)の紅葉は終了(2014.10.13)
2010年、御射鹿(みしゃか)池の紅葉、見頃は10月23日


蓼科の秋(2009.10.10)
2011年蓼科の秋、本番=プール平・大滝(2011.9.26)
2011年蓼科の秋=車山高原は爽やか(2011.9.26) 

 

今年の未曾有の猛暑の夏が過ぎ、一挙に秋の盛りへと季節は移ろう。時代の変化が激しさを増すのと歩調を合わせるかのように、四季の移ろいも慌ただしさを極めている。

 


 
白樺と紅葉、蓼科のアキ〜!

 

 つい先日まで30度を越えた真夏日などと云っていたのが、もう紅葉の季節である。今年は例年より紅葉が早い、いや遅れるといった素人見たての紅葉情報が乱れ飛ぶ。

 

2010年の蓼科の秋を見つけに行った。




標高1300mの八ヶ岳農場の紅葉はチラホラ

 

 そこで、この週末(10月16、17日)を利用し、信州蓼科へと足を向けた。猛暑で上がりっぱなしだった体内温度計をクールダウンさせるためでもあった。蓼科の秋の装いも、そこここで異なった雰囲気を見せていた。

 


 
蓼科の秋 

 

 麦草峠近くの白駒池(標高2115m)の紅葉の見ごろは1週間前が盛りであったとのことであった。写真は17日撮影である。まだ、観光バスなどでの紅葉狩りの訪問者が多かったが、みんな、肌寒いなかを、「ちょっと、遅かったね」と云いながら湖畔の周遊コースを散策していた。

 



 

白駒池の紅葉の盛りは一週間前であった


まばらに残る紅葉・黄葉


湖畔に残る紅葉


苔の美しい白駒池への小道

 

 

 私たちは、そこから横谷渓谷の突き当りのおしどり隠しの滝へ向かった。標高は1500mで、明治温泉のあるところである。そこはちょうど、今盛りの紅葉であった。マイナス・イオンの滝の真下から見る紅葉は見事であった。




遠くに蓼科山、手前がおしどり隠しの滝と明治温泉


今、盛りのおしどり隠しの滝の紅葉


紅葉・黄葉


マイナス・イオン満喫


横谷渓谷から仰ぐ秋の空
 

 そして、カラマツの黄葉は標高1600mの辺りが、いま、ちょうど真っ盛りで見事であった。これから日毎にその紅葉・黄葉は里の方に降りてゆき、かすかな冬の足音が聴こえ出す。

 


 

カラマツの黄葉(標高1600mあたり)


桃色の実をつける木の背景にカラマツの黄葉

 

 

 カラマツの黄葉。今年は雪のように降りそそぐというカラマツの落葉をぜひ見に行こうと思っている。

 

小豆島・寒霞渓(かんかけい)の紅葉

高速フェリー
高松・草壁港を40分で結ぶ高速フェリー

古名アズキ島の所縁
古名をしのぶ「阿豆枳(あずき)島神社」

小豆島オリーブの実
小豆島の名産・オリーブの実

日本書紀にも記述がある日本の三大奇勝のひとつ、寒霞渓(かんかけい)の紅葉は素晴らしい。頂上付近の紅葉の盛りは過ぎ、中腹辺りが絶景であったとのこと(妻の言)。談山神社ともどもわたしは、今年、写真で紅葉狩りを楽しむことにした。


天下の奇勝
天下の奇勝

岩山に張り付く紅葉
岩山を紅葉が彩る

屹立する岩山の紅葉
紅葉が攻め上る

狭隘な渓谷
狭隘な渓谷

渓谷を埋め尽くす紅葉
眼下に展開する紅葉の海

ロープーウェイから
ロープーウェイより

紅葉を見上げる
紅葉

一面の紅葉
一面の紅葉


2009年・談山神社の紅葉、黄葉

奈良の紅葉
奈良・若草山の紅葉
本殿への階段下鳥居
談山神社鳥居

本殿への階段に紅葉のトンネル
本殿へ黄葉のトンネル


黄葉満開
談山神社の黄葉

十三重塔と紅葉
十三重塔と神廟拝所


今年の紅葉はきれいだという。ここ奈良・多武峰にある談山神社(たんざんじんじゃ)の紅葉はことに有名である。家内が1130日に友人と紅葉狩りをしてきたので、その写真を拝借し、目の保養をしたいと思い、UPした。もちろん、写真の掲載については当人の了解を得ている。30日にはすでに神社の頂上付近の紅葉はもう盛りを過ぎていたとのことであったが、なお、都会の人間には自然が織りなす雅の小世界は、写真ですら、とてもうつくしく、心がいやされる。

 

 それでは、すばらしい紅葉をゆっくりとご堪能いただきたい。

なお、123日現在の談山神社のHP情報では落葉が始まっているとのことである。



黄葉

黄葉満開

十三重塔
十三重塔

神廟拝所
拝殿を望む

神廟拝所を見上げる
拝殿への階段を覆う黄葉

黄葉に緑
黄葉

丸の内界隈には西洋と日本のAutumnが同居5

丸の内界隈には西洋と日本のAutumnが同居

 

 

 丸の内の大きな変貌ぶりは、最近、つとにメディアを通じて詳しく伝えられている。丸ビルや新丸ビルの建て替えののちも、丸の内再構築の第二ステージとして地上35階地下4階の「三菱商事ビル・古河ビル・丸の内八重洲ビル建替計画」による工事が着々と進むなど、街並みは刻々とその姿を変えている。そうした変貌の中に小さな秋を見つけた。

 

仲通りハロウィーン

オープンカフェ

日米国旗

 

 

 

 

 

 

 

 

歩道表示

オブジェ

オブジェ

 

 

 

 

 

 

 

 

街灯のブーケ

ティファニー

仲通りのお洒落な店

 

 

 

 

 

 

 

 

  そのメインストリートが丸の内仲通り。マンハッタンの五番街かと見紛うほどの通りの景色である。そんなハイカラな通りには西洋の秋、ちょっと足をのばした皇居前の並木には日本の秋・・・、どちらにも本当の秋があった。

 

 

 

皇居前より丸の内を

色づく皇居前銀杏並木

黄葉しかけの銀杏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二重橋

お濠

お濠端

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年秋の蓼科、紅葉5

2008年びっくり! 紅葉の蓼科

 

 今年の紅葉は全国的に素晴らしいとの予想がなされている。10月の「体育の日」の三連休を利用し蓼科へ行った。蓼科の紅葉は基本的に黄色主体の「黄葉」であるとこれまで勝手に思いこんでいた。しかもこの時期の三連休ではタイミングが早すぎたりして、これまで「黄葉」自体にもあまり感動の声をあげた記憶がない。たまに、一、二ヶ所で素晴らしい銀杏の黄葉にめぐり合って「わ〜!」と、叫んだことがあったこともあるにはあるが・・・。

 

 そんなこんなで今年も気象情報などで紅葉のニュースを耳にしても、あまり関心も示さず、期待など一切せずに蓼科を訪れた。

 

 その日、今年の春、足を運んだ御射鹿池の秋の景色が見たくて、湯みち街道を走った。そのときの御射鹿池については「御射鹿池――新緑の候」にアップしたので、そちらをご覧いただきたいが、今日はそこからもう少し入ったあたり、奥蓼科の紅葉に遭遇した喜びをお伝えしたい。

 

 

横谷観音の紅葉

 

横谷観音展望台の紅葉

 

展望台の黄葉

 

展望台の黄葉

 

 

 

 

 

 

  横谷観音展望台から見下ろした奥蓼科の山肌や王滝を囲むようにして色づく紅葉、黄葉、深緑の美しさに目を奪われた。また展望台の直下にそびえるモミジも紅に染まり、息を呑む美しさであった。

 

横谷観音展望台より

 

展望台より色づく横谷渓谷

 

 

王滝の紅葉

 

 

王滝の紅葉

 

 

 

 

 

 

 蓼科の秋は黄葉と思い込んでいたわたしの不明を恥じる三連休であった。奥蓼科の翌日、トレッキング・コースを歩き八子が峰(標高1833m)に登った(実際の登山は標高1600mからの約200m)。そこからの景色はまさに「日本の秋」であった。

 

 

中央アルプスを

 

中央アルプス

 

すすきと八ヶ岳

 

すすきと八ヶ岳

 

 

すすきと中央アルプス

 

 

 

 

 

 

 

         

                    すすきと中央アルプス

 

中央アルプス

 

 

中央アルプスのグラデーション

 

 

紅葉と山と熱気球

 

 

紅葉と山と熱気球

 

 

秋の日差し

 

 

 

 

 

 

 

                       

                      秋の日差し

                   

 空気が澄んでいるのだろう、遠く中央アルプスの山並みまでが濃い緑から灰色へとグラデーションをなして重なって見通せた。さらにくっきりとその稜線がなぞれたのには驚いた。手前のススキと遠景の山並み、そこここに紅や黄を散りばめた景観は、まさに「絶景」のひと言であった。

 

 

 

 

 

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2008年秋の御射鹿池(みしゃかいけ)――紅葉の候5

紅葉を映す御射鹿池(みしゃかいけ)

 

御射鹿池--新緑の候

 

(御射鹿池--2009年盛夏の候)

2010年、御射鹿(みしゃか)池の紅葉、見頃は10月23日

 

 今年の紅葉は近年では一番の「綺麗さ」である!

 

10月の3連休の一日、御射鹿池の紅葉の候を楽しんだ。行楽日和の3連休とあり、御射鹿池沿いの湯みち街道には10台ほどの乗用車が駐車していた。この春、新緑を見に来た日は平日ということもあり、われわれ夫婦二人だけで御射鹿池のミラー・レークの神秘を堪能し尽くしたが、今回はそうは問屋がおろさねぇ〜!と、湖畔には老若男女、数人毎の塊が見え、かまびすしいと言ったらなかった。

 

 自分の敷地でもないのだから当然であるし、この素晴らしい景観をみんなで楽しめるのもまた一興だと思い直し、紅葉で彩られた後背の山肌が湖面に映る幻想美に目を凝らした。

 

 

紅葉映る

紅がきれい

白樺と湖

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日は夜半の雨の影響か、秋空をうっすらとおおう薄雲の影響か、少し湖の透明性が悪いのかも知れぬ。春の鮮やかな投影より鮮明度が低いように思えた。しかしその「曖昧」がかえって「秋の憂い」のゆらぎのように想われ、これから深まってゆくだろう「思索の秋」の足音が聞こえてくるようにも想えた・・・。

 

 

紅葉する山肌

湖面の紅葉

湖と山

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 ただちょっと気になったのが、一部の見物客が立入禁止の堤の上に登り、写真撮影に余念がなかったことだ。中高年のいい大人たちが規則を守らぬ様子には興醒めするとともに、今の社会規範の日常的な崩壊を目の当たりにしたようで、寂しく切ない気分になった。せっかく自然が与えてくれた素晴らしい景観である。心おだやかに楽しみたいものである。


 

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