今年もおいしいサクランボの季節がやってきた=須坂市・藤沢農園(2012.6.30)

住所:〒382-0005 長野県須坂市新田町2588

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藤沢農園パンフレット
藤沢農園のパンフレット

今年もサクランボの季節がやってきた。いつもの長野県須坂市の藤沢農園HPから佐藤錦が届いた。

桃畑
藤沢農園の桃畑

注文の際に今年は少々、出来が悪いとの話だったので大粒のものをお願いしておいたと家内の話。


藤沢農園・藤沢英明さん
藤沢農園を経営する藤沢英明さん

そして届いたのが6月中旬の下の写真であるが、一昨年のものと較べるとやはり色、大きさがかなり異なる。
2014年のさくらんぼ
2014年のさくらんぼ(佐藤錦)
自然相手の激しく変動する気候に振り廻される果樹園農家は本当に大変だと思う。

昨年の“さくらんぼ”の写真はどうも撮っていなかったらしく、経年変化を見ることはできないのが残念だが、2011、2012年の写真があるので掲載しておく。
2011年の佐藤錦   2012年の佐藤錦
左:2011年の佐藤錦            右:2012年の佐藤錦

先日の三鷹市を襲った突然の雹(ひょう)の災禍。流氷が流れるように住宅街の路地を移動してゆく雹の映像。明らかにこの日本、いや、地球の気候は大きく変わってきている。

そんな変化の兆しがサクランボの色艶、大きさにもはっきりと顕れてきているのだと思った。


人間が自己の都合で地球環境を好き勝手にいじくり回したツケはとてつもなく大きなモノとなってしまったようである。


サクランボの季節になると、自省の念がいつも繰り返し湧き上がって来ているようだ。