彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

September 2013

味と妙技と人の出逢いを演出する・割烹“まつおか” =京都の“割烹まつおか

初々しさの匂い立つ、京都・“割烹まつおか”に初見参=京都グルメ(2012.10.7)
京都市東山区松原通大和大路西入ル弓矢町25

075-531-0233

定休日:水曜日


9月の上旬、一年ぶりに割烹まつおかを訪れた。


開店から一年半が経ったお店は盛況で、われわれが入店した6時半頃ですでにカウンターも座敷も満席となった。

板場の人数も、仲居さんの数も増え、お店の勢いが、一歩、お店に足を踏み入れてすぐに伝わって来た。

戦力アップ中です

殊に、松岡君を筆頭に“若い”ということが、層倍にお店の溌溂さを印象づける。われわれ老夫婦も確実に十歳は若返ったと感じるのだから不思議だ。


いま、京都で若手の料理人として注目度を高める松岡秀雄氏の仕切りにも、風格が備わってきている。

料理を語る松岡秀雄氏

そうした“まつおか”で、料理はいつものようにお任せで、まず、八寸からスタート。

八寸

次に新鮮な季節のお刺身。やはり、

向付

仕入れが素晴らしい、なかなかに美味である。


さて、そんななか、当夜はいつもと異なる展開が待っていた。というより、家内に言わせると、展開をわたしが作り出したのだという。


カウンター席右隅、わたしの右隣りに若くてチャーミングな女性が独り、ひっそりと坐っておられるではないか。

そこで、料理はにぎやかに愉しむのがモットーのわたしは早速、声をかけさせていただいた。


松本市から来られた方で、忙しい日々を過ごすご自身へのご褒美の旅だという。訊いたら、大変、緊張を強いられるお仕事である。俄然、わたしはホスピタリティーの精神全開となる。


もちろん、こうした会話にはうちの家内も一緒に入っている。これもわが家のモットーである。断じて、ナンパなどという軽佻浮薄な心などこの彦左衛門に微塵もない。


ただ “若い女の人だと、すぐこれなんだから”と、家内の双眸(りょうめ)が笑っていたことも何を隠そう事実である。何事も正直、正直に・・・


そんな楽しい会話のなか、家内がしっかりと岩ガキに目をつけ、注文する。

岩牡蠣

脂ののった大振りのまさに海のミルクの岩牡蠣は、やはりおいしかった。岩牡蠣はやはり肉厚の大振りのものでないと、本当の旨味はでないのだと思う。


次にグジ(甘鯛)の焼物。脂がのり、皮もカリッと香ばしい。

焼物・グジ


そして、本日のメインである、鱧の炙り焼きである。

鱧の炙り

鱧の炙り焼きです

鱧の骨切りの妙技をじっくりと鑑賞。

鱧の骨切りの妙技

お隣の女性も興味津々で、松岡君が鱧の骨切り用の包丁の説明をしてくれるなどカウンターと板場の温かな交流も絶好調。


そして、上品な味とあつらえの野菜の煮浸し。

野菜の煮浸し

蟹をのせた真薯(しんじょ)もおいしい。

真薯(しんじょ)

すると、秋刀魚の肝和えが出て来るではないか。この肝和えのタレの写真を撮り忘れたのだが、これがひと工夫、いや、ふた工夫もされた“まつおか”の新しい味である。

“日々、是、進歩”  昔、どこかの予備校でよく目にしたなぁ、この言葉・・・

秋刀魚の肝和え

〆に鱧鮨を家内は注文しておられましたなぁ・・・

鱧鮨

わたしはお隣の女性との会話で胸が・・・、いや、お腹が・・・あれっ・・・何しろ、なんだかいっぱいで、もう入りませんでした。

そして黄桃のデザート。

デザート・黄桃

松岡君に、“バーk6”の予約をお願いし、お隣の女性もお誘いし、三人仲良く、いろんな出逢いを演出してくれた・“割烹まつおか”を後にしたのでありました。

米国の尖閣・リップサービスでシリア問題の対応を過(あやま)つな。安倍外交の評価。

尖閣諸島問題について、オバマ大統領は2月の安倍首相との首脳会談では、「日米協力が地域の安定につながる」との見解にとどめ、日中双方に平和的解決を求める中立的な姿勢をみせていた。

ところが、シリアへの軍事介入を具体的に示唆してからの米国内はおろか英国をはじめとする国際世論は盛り上がりどころか、反対の声が高まり、オバマ政権の外交戦略は一挙に劣勢に立たされた。

そんななか、G20において、当初、見送りとされていた日米首脳会談が、「2日前の電話協議の後、米側から首脳会談をしたいとの提案があった」(菅義偉官房長官)ことから、急きょ、開催の運びとなり、尖閣諸島問題について次のオバマ大統領の発言がなされたのである。

「力による問題解決を目指すいかなる取り組みにも反対する」

これは、冒頭の2月首脳会談の「日米協力が地域の安定につながる」とのきわめて冷ややかな発言とは異なり、同盟国としてはある意味、当然の発言、肩入れをしてくれたものと評価してよい。

しかし、この首脳会談が米国側の要請で急きょ設営された経緯、日米首脳会談が予定されぬなかで日露首脳会談は実施されるという情勢、さらに、このオバマ発言を日本政府が一切、公表しなかったにも拘らず、ローズ大統領副補佐官が記者団に明らかにしたことを考えると、米国側の狙いは明らかである。

この発言が尖閣周辺への領海侵犯など中国側の挑発行為を牽制するもので、日本側が欣喜雀躍して公表したのであれば、それはこれまでの日米外交の力関係のなかで、頻繁に目にしてきた光景である。

しかし、今回の日本政府は尖閣について意見交換したことすら会談後の記者会見で明らかにしていなかったのである。

わが国に尖閣という飴を与え、率先、米国のシリア軍事介入に賛同の意を表させる。そんな見え透いた手に乗るべきではないのである。

攻撃に関する国連安保理の決議採択を除き、第三国が、議会承認があろうがなかろうが、紛争国へ自儘(じまま)に軍事介入をすること自体がそもそも許されることではない。

その原理原則を蔑(ないがし)ろにして、国際社会からの真の信頼は得られない。

今のところ、プーチン大統領との会談、オバマ大統領との会談においても、シリア情勢に関する安倍外交は周到な対応、受け答え、そして熟慮したメディア戦略をとっているものと評価してよい。

殊に米国が民主党(鳩山)政権以来、中国の外交大国としての急速な台頭とも相まって、わが国への冷淡な外交姿勢をとり続けるなかで、シリア問題で武力行使反対を鮮明にするロシアとの首脳会談を行なおうとした、この天秤外交が、これまで、意のままに日本を操れるとしてきた米国中枢の外交戦略に、蟻の一穴を穿(うが)つに相応の効果を引き出したことは、積極的評価に値する。

米国に、わが国の属国としての価値ではなく同盟国としての価値を認識させるには、“遠交近攻”は言い過ぎだが、米国が嫌がる国との接近、親密度のアップが外交戦略の要諦であることを、今回はよく示してくれたものとして、記憶にとどめておくべきである。

最後に、付け足しのようで恐縮だが、「米国のイラク攻撃を支持してはいけない」と、時の総理、小泉純一郎氏に進言した反骨の元外交官と自認する天木直人・外交評論家が、9月4日付の“YAHOOJAPAN ニュース”・「シリア情勢でぶれまくってオバマを失望させる安倍首相は小泉首相より劣る」で持論を展開されておられるが、この方、何だか言っておられること、信念がどうも首尾一貫していないようで、これまで持っていた外交のプロ?といったイメージは捨てた方がよいようだ。

2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市、東京に決定

2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市が東京・イスタンブール間での最終投票の結果、東京に決定した。投票結果は東京が60票、イスタンブールが36票、棄権1であった。

 

日本時間9月8日午前5時21分、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれている国際オリンピック委員会(IOC)総会において、ジャック・ロゲ・IOC会長の口から「TOKYO」と、発表された。

 

折しも、東京には未明より雨が降り出していた。

 

想い起せば、今を去ること49年前の昭和39年10月9日。東京オリンピックの開催前夜、東京の街を豪雨が襲い、開会式当日の天候が危ぶまれたが、10日の朝には東京の空は雲ひとつない日本晴れへと一変していた。

 

オリンピック招致へ向けたこれまでの活動のなかで、眉をひそめる事態も一つや二つではなかったが、東京開催決定を機に、”国際社会へ日本健在なり”を強くアピールできる良き機会を得たことを素直に喜びたい。

 

そして、これからこの閉塞感に満ちた日本上空にまさに日本晴れの空が広がってゆくことを、そして、遅々として進まぬ震災復興が、この明るいニュースにより有形無形の弾みがつき、復興の槌音が高らかに響き渡ってゆくことことを願ってやまない。

 

そして、日本の子供たちが、世界中のトップアスリートたちがこの東京に集い、最高の技を競い合う真摯な姿を間近に見、肌で感じることができる機会を得たことを、本当に喜ばしく思う。

 

2020年、本当の意味での”平和の祭典”にならんことを心から願う。

 

その意味で、平和の祭典招致にかかるIOC総会において、高円宮妃久子さまが、IOCによる東日本大震災の被災地への支援につき衷心よりの謝辞を述べられ、「IOCはオリンピックムーブメントの精神に基づいて何を夢みたらいいかを教えてくれた」と話された意義は大きい。

 

宮内庁の風岡典之長官が2日、高円宮妃久子さまのIOC総会ご出席について、「天皇、皇后両陛下もご案じになっているのではないかと拝察している」と発言したことに、現在の宮内庁のあり方にも多大な疑問を持ったところである。

米国のシリアへの軍事介入には日本政府は断固、反対を表明すべし

わが国は明日未明に決定を見る2020年オリンピック開催都市に東京が選ばれるか否かに高い関心が寄せられている。


しかし、国際情勢に目を転じれば、オバマ米・大統領のシリアへの軍事介入へ向けた動きが風雲急を告げている。


中国・ロシアの反対により合意には至らなかったものの、この8月28日には英国が化学兵器使用を理由にシリアへの武力行使容認決議案を国連安全保障理事会へ提出した。それと平仄を合わせ、同日、オバマ大統領がテレビ局インタビューの中で、アサド政権側が化学兵器を使用したことの確証を得たとして軍事介入を示唆。


まさに中東に莫大な石油利権を有し、イスラエルの安全保障の堅持が国益にかなう米英両国による水も漏らさぬ国際政治の舞台における連携プレイであった。


しかし、今回はこれまでの湾岸戦争やイラク戦争に突き進んでいった様相とは、国際世論の反応は大きく異なっている。


まず、お膝下の英国議会であるが、安全保障委提議に対する反応は早く、翌日の下院において、即座に、シリアへの軍事介入容認動議を否決、英政府の短慮を戒め、武力行使の動きを強く牽制した。


それに危機感を覚えた米政府が米国議会を説得、承認をとる方向へと動き出した。

9月3日のケリー米国務長官は、米上院外交委員会の公聴会で、シリアのアサド政権が反体制派に対し化学兵器を使用した証拠が確認できたとして、米国による軍事介入の議会承認を得ようとつとめている。


そのなかで、ケリー長官はイラクの大量破壊兵器所有誤情報により軍事行動を決断した経緯を踏まえ、「今回は誤った情報に基づいて議会に採決を迫ることのないよう、証拠を慎重に確認してきた」と述べ、オバマ大統領が主張しているのは「米国が戦争を始めることではなく、アサド政権が持つ化学兵器使用の能力を抑え込むことだ」と陳述した。

であれば、米議会を説得する前に、武力行使へ猪突猛進するのでなく、もっと国連や中国、ロシアとの利害調整をギリギリまで行ない、非人道的兵器の使用廃止に向けた事態収拾に尽力すべきなのである。


シリアでの化学兵器使用疑惑を調べている国連調査団は8月末にシリアでの現地調査を終え、複数の研究機関が収集データを分析中であり、最終結果が出るのが9月の中旬から下旬にかかるとの見通しである。


そうした状況も踏まえ、欧州連合(EU)は9月6日からリトアニアのビリニュスで開いている外相会議で、シリアの化学兵器使用疑惑への対応につき、国連調査団の報告を待つべきだとの見解で一致した模様である。


シリアでの化学兵器の使用は、その使用者が体制側、反体制側を問わず、重大な国際法違反であることは言を俟たない。だからといって、非当事者の第三国が恣意的に割って入るように軍事介入することは、そもそも、国連憲章においては許されていない。


紛争国への軍事介入は国連安保理においての承認が大原則である。


ロシア、中国が反対し、安保理決議がされないなかでの武力行使は、まさにルール違反であり、米国やその同盟国の私益・利権擁護のゆえであるといってよい。


そんな状況のなか、わが国は、当然、米国から強力な圧力を受けることは確実である。既に、水面下ではTPPや尖閣諸島問題や北朝鮮問題などを材料とするさまざまな揺さぶりが掛けられてきていることは想像に難くない。


もちろん、直面する外交課題は、その単独事案のみを見るのでなく、現在抱える諸々の外交懸案、そして将来的課題等々を総合的に勘案し、最終的に自国の国益にプラスになるか否かで、その断を下すものと考える。


しかし、国際政治の大原則というものを捻じ曲げて、外交課題を判断するようなことがあってはならない。

今回のシリアへの武力介入がまさにそれである。


国連の調査結果もまだ出ていない。そして国連安全保障理事会での承認を取得することが難しいなか、日米安保の同盟国である米国が前懸かりになり圧力をかけてきているからと言って、米国の判断に賛同、後押しするようなことだけは断じてするべきではない。


これは独立国家としての筋を通す、国際社会に日本は米国の属国ではないのだと、今後の立ち位置を毅然とアピールする絶好の機会ととらえるべきである。


これまでわが国が米国の武力行使に異を唱えたことはない。

だからこそ、今回のシリアに対する米国主体の武力介入には、国連安保理の決議がない限り、断固、反対を表明すべきなのである。


そのことによって、わが国への国際社会からの視線も変化し、独立国としての扱いを、わずかの尊敬を、勝ち得る道程へと入ってゆけるのだと考える。

伝説の復活・レストラン半文居(はんぶんこ)が築地に降臨!!

中央区築地6-8-8 1F

03-3543-2828


数年前、銀座三丁目の裏筋に“半文居”はあった。

銀座・半文居

長谷川圭オーナーシェフのクリエーターとしての腕が冴えわたった創作フレンチの料理の数々に舌鼓どころか、舌太鼓を打った人たちもさぞかし多かったことと思う。


いまや伝説となった“半文居(はんぶんこ)”が数年間の熟成の時を経て、美しい奥さまを伴ない、処を変え、築地へと舞い降りた。日比谷線築地駅の1番・2番出口からわずか4、5分の距離である。


われわれ夫婦は、忙しいに決まっている開店当日(8/29)にご迷惑も顧みず、何事も一番槍こそ食いしん坊冥利につきるのだとの、“ふたり”よがりの意気込みのみで、ここ“半文居”へと馳せ参じた。
お店の前には開店を祝う生花がならんでいた。

開店祝いの花が店頭にならびます

そのため一見して、新生・半文居のロゴが隠れていたが、これからは、スッキリした店の外壁に淡い橙色の灯りにほのかに浮かびあがる“半文居”のロゴが、道行く人々にお二人の温かな心映えを贈りつづけてゆくことになるのだろう。

半文居

店内は以前の半文居より心持ち広くなったのか、ゆったりとした空気感を覚える。

京都の割烹”まつおか”からも胡蝶蘭が届いていました 京都の蕎麦処”おがわ”からもお花が・・・
京都の割烹”まつおか”、そば処”おがわ”からもお花が届いていました


入ってすぐ左手が二人と四人のテーブル席である。テーブルを合わせると六名の席が用意でき、お客の使い勝手がよくなっている。

入ってすぐ左手にテーブル席が二つ

そして、まっすぐ奥、おしゃれに床上げをして、左手厨房に沿い五人席のカウンターとなっている。当日、われわれ夫婦はこのカウンターの奥に陣取った。

カウンター席から入口を見る
カウンター奥席から入口を望む

開店のお祝いを述べて、しばし店内を探索。そして、いよいよ、“legend of cuisine”のスタートである。


最初にお店からサーブされたシャンパンで開店を祝す。

祝開店でお店からシャンパンが・・・

そして前菜・スープが供されたが、一本の角材の上にのせられてあらわれた。この木材は一枚板で造られたカウンターの端材を活用したもので、なかなかに風流である。

一品目です

真ん中の小籠包のようなお饅頭もどきは、中に具材として刻みサラミを入れ込んだもので、一風変わって面白い。

中にサラミが・・・

次が、わたしがその彩りから勝手に名づけた“お花畑”という野菜の盛合せである。

何か野菜畑へ迷い込んだみたい

ミニ大根かと思えば、これが人参なのだと・・・。

これって、大根・・・いや人参です

ままごと遊びのようで、童心に帰ったひと時であった。圭シェフの新たな食材に対する旺盛かつ幼児のような純な感性が楽しめる秀作である。


お酒はもちろんワインからラム酒まで、過不足なく揃っている。

大好きなラム酒も揃っていました
ラム酒も存在感があります

ワインについて今後、その充実度を深めてゆくと、新米奥さまが申しておったので、これまた楽しみである。

ワインも充実

当日の魚料理は胡麻を焼き付けたイサキのソテー。胡麻の風味が白身魚の淡白さにほどよいアクセントを加えている。これもひと手間が料理の奥ゆきを増している。

イサキのソテー


そして、いよいよ当夜の逸品。フランス産の仔牛・シャロレ(言いにくい名前ですが、確か、これで正しかったかと・・・)。そのシャロレはまさに絶品でした。


シャロレというお肉は初めての出逢いであったが、この肌理細かさは、和牛のフィレ肉より明らかに目のつんだしっとりとした肉肌でひと目で上物とわかる代物であった。

逸品のフランス産仔牛

その仔牛のやわらかさと旨味を引き立てるために、じっくりじっくり45分もの時間をかけて焼いたのだそうだ。

圭シェフ、新たな伝説へ向かって
圭シェフのこだわりです

調理の時間でその旨味は倍加、いや、乗数倍させたようなひと品で、圭シェフの食材選びに対するこだわり、食材の旨さを引き出す調理への執着を久しぶりに思い出させてくれた一品であった。


食後のデザートも三品。家内はこれにも大満足。

デザート

オイシイ!オイシイ!の連発の夜でした。


わたしは食後にこだわりのラム酒のロックをいただき、これまた大満足。

ラム酒のオンザロック


“半文居”の新たな伝説があゆみはじめた夜。その場、その時に居合わせた幸せを感じながら、次々と訪れるお客の邪魔にならぬようにお店を後にしたのです。

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