彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

May 2009

政権交代には岡田克也代表(現副代表)しかない!5

 民主党の小沢一郎代表が511日に西松建設の政治資金問題を理由に辞任表明をした。その後継代表を選ぶ選挙が16日(土)に行われる。あわただしい党代表の決定スケジュールであるが、次の総選挙の顔であり、しかも次の日本の総理大臣を選ぶ選挙でもあるかもしれない。

 

 その意味で、今回の民主党代表選挙の注目度は極めて高いし、われわれも鳩山由紀夫(幹事長)衆議院議員、岡田克也(副代表)衆議院議員両立候補者のどちらが日本のリーダーとしてふさわしいのかをしっかりと見極める必要がある。

 

 結論から言えば、この閉塞感の立ち込める社会を「チェンジ」させるには、従来、気まじめ過ぎる、融通が利かないといった柔軟性に欠けるとの評価が多かった岡田克也副代表が、この両日のTV朝日(報道ステーション)、NHK(ニュース9)に出演し、代表選出馬の決意を述べた内容を聞き、リーダーとしてその政治姿勢の清廉さとこの4年間で政治家としての勉強を一段と深め、一皮むけたと感じ、この人しかないのだと感じた。これは画面を通じての印象でしかないが、人間の大きさもひとまわり大きくなり、懐の深さも大きくなったと感じたものである。

 

 折しも鴻池官房副長官がJRの無料パスを使用し、夫人以外の女性とゴルフ旅行にしけこむなどという公私混同も甚だしい醜聞が報道されたばかりである。

 

 国民はこうした語るのも恥ずかしい事例に顕著に顕われた権力の密汁にどっぷりとつかった腐敗に辟易としている。そしてそうした国民の怒りに不感症になった与党自民党には、どうしても政権の座を降りてもらうしかないと強く感じたところである。

 

 そうした政治環境のなかで小沢民主党の幹事長として脇を固めてきた鳩山氏では、その予想される路線には申訳ないが清新さは期待されず、政権奪取後の政権運営にも小沢氏の影がつきまとう気がして仕方がない。どうしても灰色の色彩がちらついて仕方がないのである。

 

 だからこそ、若くて気まじめで、その顔つきから溢れる不正を許さぬ気骨、そしてどこか力強さを増した岡田克也議員にこれからの日本のリーダーを託してみたいと感じたのである。

 

 この人にかけてみたい、そう思わせる真面目な政治姿勢をテレビ画面を通じてではあるが、それも短い時間ではあるがそう確信したのである。

Dis−Moi(ディモア)「大人」の夕べ――蓼科グルメ175


Dis
Moi(ディモア)大人の夕べ=蓼科グルメ17

 

長野県茅野市本町東 17-27
0266-73-5419

 


息子の嫁の誕生日祝いを兼ねてGWの一日、ディモアで「大人の夕べ」を過ごした。息子夫婦を入れて総勢5名である。家族がひとり増えるだけで随分と賑わいが増したように感じる。数理的に言えば2割増だから、通常の経済指標の感覚では大幅増ということになる。まぁそんな意味のない計算、どうでもよいことだけど・・( ´∀`)つ


来年、いや再来年にはさらにひとり?オギャーと、五月蝿(うるさ)い家族が増える観測(息子の宣言かな・・)なので、そのときは賑わいではなく周りのお客への迷惑を気懸ねするディナーに変わってゆくのだろう。暫らくはディモアのようなレストランには一族郎党で押しかけることは難しくなるのだろ。

店内のお洒落な壁


そう考えると残された大人だけの時間は意外と少ない。精一杯、「大人(おとな)」しい「時」を十二分に堪能しなければと気づいたものである。


そこでオーナーシェフの言によれば今年入荷のA5のお肉でも最もよいフィレ肉だという肉コースを息子夫婦、われわれダイエット組は魚コースをオーダー。オードブルはひとり2品ずつというので、各自好きなものを採り、仲良くみんなでシェアーと、全員が「同意する」にクリック!

 

 わたしは数に限定ありという海のミルク「岩がき」をまず注文。広島出身の嫁も追加料金にも舅の顔色にも動じることなく「岩がき」をクリック!(どうせ支払いはワタシなのだから)(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?




コレステロール値を気にする家内は医師のアドバイスに抗するように当然のように好物のフォアグラを頼む。それに合うとのシェフの奨めで、「貴腐ワイン」を何故かわたしが小さなグラスでいただく。そして横からフォアグラに手を出し、口に入れるや、すばやく貴腐ワインを口内にふくむ。「あま〜い・・・」、う〜ん・・フォアグラに合うのかな?・・というのが正直な感想。

 

きれいに盛られた海老のオードブルとフォアグラ

 

メインディッシュのお肉組はステーキを鉄板で焼くシェフの手並みと、天井まで上るかと思われる炎に「わ〜っ!」と、「大人気」なく歓声をあげる。

 

オーナーシェフの見せ場です!!


そして時が過ぎ、店内の灯りが消されバースデーの小さなパチパチ花火がテーブルに・・・。

デザートのケーキも色とりどり、みんな満面の笑み!!


またそこからワイワイ、ガヤガヤが。喧騒も最高潮・・・、結局、当夜は「オトナシイ」とは真逆の「五月蝿(ウルサ)い」ディナーとなってしまいましたとさ・・・、オ・シ・マ・イ!!!


 

デザート



 

嫁が喜んでくれました(´∀`*)

誕生日の花火



鉄板の炎

 

白身魚のメイン

メイン白身魚

 

メインのお肉

メインのお肉


オードブル海老フォアグラ

 

アマ〜イ貴腐ワイン

貴腐ワイン


 


A5のお肉・・牛肉偽装事件で覚えた肉のランク('A`|||)

A5のお肉

 

岩牡蠣

岩牡蠣



壁の装飾


 

 

 

ゴールデンウィークの虹5

GWに架かった虹

 ゴールデンウィークの後半、雨が降り続くことになったが、5月8日の夕方ようやくその雨も上がり、ひんやりとした大気の中、東の空を見上げると、久しく目にしなかった七色の虹が架かっているのを見つけた。

虹3

 小さな頃は雨上がりによく虹を見たものだが、最近は地球温暖化や異常気候とかなんとか自分なりに理屈をつけて、とんとその姿が見えなくなったと感じていた。

 だから、この日、東の空にくっきりと彩られた七色の虹を見つけたときには、ちょっとびっくりして路上に立ち止まり、ず〜っと、本当にじ〜っと空を見上げた。

虹2

 そして、気づいた。虹が久し振りなのは、温暖化や異常気象が原因ではなく、この自分が空を見上げることがものすごく少なくなっていたということに気づいた。

 たぶん、虹はわたしが幼かった昔の頃と変わることなく、雨上がりのこうした日差しが射すときには、わたしの頭上を同じように天翔けっていたのだと・・・。

 大きく変わったのは気候や自然環境の方ではなく、わたしの自然に対する姿勢、関心の持ち方の方なのだと・・・。

 そういえば子供のころはよく草っ原に仰向けに寝転がって吸い込まれそうな青空のなかをゆったりと流れゆく綿雲にいろいろ夢を託し、またいろいろな想いをとどけたものだった。

 この夕方、西の上空に目を転じたら、あぁ!雲間にまさに蒼穹が顔をのぞかせ、そこに一機の飛行機が北の空をめざして悠然と飛んでいるのを見つけた。

飛行機

 あの飛行機はいったいどんな人がどんな夢、想いを乗せて飛んでいるのだろうか・・・。

 そして、私の夢はまだ乗せてもらっているのだろうか・・・・・・・・・・


北インド料理「ナマステ」=蓼科グルメ165

ナマステ--蓼科グルメ1(2006.7.11)


 391-0301長野県茅野市北山鹿山4026−2

電話:0266719600


このGWに一年ぶりに北インド料理のお店「ナマステ」(蓼科東急リゾート内)を訪ねた。オーナーシェフのケーシー・シン氏はかつて駐日インド大使館勤務の料理人だった人物で、店内に入ると直ぐの所に最近、何かのパーティーで召集されたのだろうインド大使館での大使との集合記念写真が飾られていた。蓼科グルメの第1回のお店としてアップしたナマステを久しぶりに取り上げてみた。

ナマステのカレーは北インド料理独特の調理法、つまり小麦粉を使用せず煮込むことをしないためドロッとしており、さらさらの南インド風カレー(主に米と一緒に食す)と異なり、おいしいナーンにつけて食べるのが常道である。

当店ではカレーはもちろんだが、お客のオーダーを訊いてから料理を作り出すので、カレーやタンドリーチキンなど時間のかかる料理は最初のオーダーのみで追加注文がきかないので注意が必要。

 タンドリーチキン

ボリュームたっぷりのタンドリーチキン

しかしその分、手間を必要とするタンドール(北インドやアフガニスタンで使われる粘土製壷窯型オーブンで窯の温めに2時間ほどかかるとのこと)で焼かれたナーンやチキン(タンドリーチキン)は東京の名のあるインド料理店をしのぐ絶品と言ってよい。

ナン
ビックリする大きさのナン

海老とナスのカレー

手前が海老・奥がナスのカレー

さらに本命のカレーも気候やその日の天候に合わせて、シェフが、都度、スパイスを調合するとのことで、その味はまさに匠の味である。今までナマステでご一緒した友人たちからも絶賛の言葉をいただいている。そして当日はママが奨めるインド産の赤ワインをボトルで頼んだが、これもふくよかな味でビックリ!!


マトン
マトンカレー
ホウレン草とチキン
ホウレン草とチキンのカレー

ナマステ蓼科店は蓼科東急リゾートタウンの管理事務所のあるセンター地区に位置している。ななめ正面にある温泉「鹿山の湯」でひと風呂浴びて、カレーに舌鼓を打つって見てはいかがであろうか。


蓼科に春の訪れ=滝の湯で渓谷の初春を満喫5

蓼科の秋(2009.10.10)

芽吹き

芽吹き

今年の桜は一週間ほど早く満開となった。例年、聖光寺の桜はゴールデン・ウィークの後半に見事な満開の姿を見せてくれる。今年はそれが一週間ほど早まったようで、境内の桜の多くが葉桜となっていた。

葉桜
葉桜

山の樹木のわずかな芽吹きが遅い蓼科の春の訪れを知らせる。


息子のお薦めで「滝の湯」ホテルの温泉へ外湯をもらいに行った。

滝の湯

「源泉かけ流し」といって、湯量の多いところでないと「かけ流し」とはいかないのだそうだ。温泉ブームの最近は湯を循環させて使う温泉が増えたとのこと。そういうことで「滝の湯」は昔ながらの「かけ流し」で源泉温度も53度、湯量も豊富で湯船から湯があふれ出す音も何となく贅沢に感じた。湯船の温度も幾分高目で43度と、温泉好きにはこたえられない。

水車
水車小屋

その温泉へ向かうのに渡り廊下を渡るが、その下には「滝の湯川」が流れている。廊下からの景色が渓谷の風情を惹き立てる。

滝の湯川
渡り廊下の下を流れる滝の湯川

川沿いに建つ水車小屋と桜樹が一幅の絵のようで素晴らしい。

桜と水車

そして滝の湯川の瀬音を聴きながら浸かる野天風呂と謳う屋外の風呂も景色、渓流の音に交じる野鳥の啼き声・・・。ことさらに静寂を感じてしまう。


水車と渓流
水車と渓流

喧噪の都会を離れ、暫しの憩いの時を過ごした。

 

 

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