彦左の正眼!

世の中、すっきり一刀両断!で始めたこのブログ・・・・、でも・・・ 世の中、やってられねぇときには、うまいものでも喰うしかねぇか〜! ってぇことは・・・このブログに永田町の記事が多いときにゃあ、政治が活きている、少ねぇときは逆に語るも下らねぇ状態だってことかい? なぁ、一心太助よ!! さみしい時代になったなぁ

June 2007

高幡不動尊あじさい祭り5

高幡不動尊あじさい祭り

 入梅直後の日野高幡不動尊のあじさい祭り。境内は初夏の日差しで暑い。しかし、あじさいに彩られた不動尊の法の山の山路に入ると、木陰はひんやりとして気持ちがよい。

高幡不動山門

高幡不動拝殿

高幡不動五重塔

 

 

 

 

 法の山に蜘蛛の巣のように岨道がめぐらされている。その径を無作為に選び、あじさいの放列に身を投じる。色とりどりのあじさいは、まるで万華鏡のなかを覗き込んだような世界を眼前に展開する。

あじさい9

あじさい8

あじさい7

 

 

 

 

 もっと別の筋へ・・・、そこはまた万華鏡を揺り動かしたように、彩の祭典が繰り広げられていた。

あじさい6

あじさい5

あじさい4

 

 

 

 

 そしてもっと奥の世界へ・・・、そこは法の山の桃源郷・・・

あじさい3

あじさい2

あじさい1

 

 

 

 

 あじさいは梅雨を彩る花ではあるが、おしとやかな花との印象を持っていたが、その種類の多さに驚くとともに、ガクの華やかさを花びらとつい間違えてしまうほど、実はあじさいは贅沢な花であることを知らされたひとときであった。

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総合司会者福澤朗・みのもんた、消え去るべきはどっち4

TBSはそのHPでテレビ番組ジャンル別メニューとして、次のような仕分けをしている。


「ドラマ」、「バラエティ」、「生活・情報」、「報道・天気」、「アニメ他」、「スポーツ」、「音楽」、「ドキュメンタリー」等である。

そのなかで「みのもんたの朝ズバッ!」と福澤朗の「ピンポン!」は「報道・天気」のジャンルのなかで紹介されている。


各々の番組説明のなかで「みのもんたの朝ズバッ!」は総合司会をみのもんた氏としたうえで、さらに「“みの”は視聴者の代表です」と紹介されている。そして「“なるほど”いっぱいのニュース・情報番組です」と明確にニュース・情報番組と謳っている。

また一方の「ピンポン!」も総合司会は福澤朗氏である。そして「情報エンターテイメント『ピンポン!』はニュースから芸能、流行まであらゆるジャンルの最新情報を軽快にわかりやすくお茶の間にお届けする。最新の情報をさばく総合司会は、信頼性と明るさをあわせもつ福澤朗」と番組の性格が記載されている。

同じテレビ局で事実を伝えることを旨とする「報道番組」において使用される「総合司会」というタイトル。報道という修羅場で「総合司会」なる位置付けの役割はいかにも分かりづらい。そのことが両番組で奇しくも引き起こされた捏造疑惑問題や報道モラル・マナー違反問題に対する対処の仕方に表れたように思える。

その問題とは「朝ズバッ!」では言わずと知れた不二家問題である。また「ピンポン!」では石川遼選手の関東アマチュアゴルフ選手権のプレー取材である。

「新証言不二家の『チョコ再利用』疑惑」のタイトルで123日に放映された「朝ズバッ!」において、「もうはっきり言って廃業してもらい・・・、こんなバカなことをやっている不二家がそのまま社長が交代したからといってね、メーカーとして存続できること自体がおかしい。消費者をなめるんじゃない」とまで言い放った総合司会のみのもんた氏。その後、信頼回復対策会議の郷原信郎議長から捏造疑惑があると指摘されたニュース内容をもとに自らが口にした「結果としての暴言」に対する謝罪の言葉をこの「みのもんた」という「総合司会者」は一切、発していない。後日、アナウンサーの謝罪のあとで、「私もペコちゃんポコちゃん世代。再生した不二家を応援したい」と語り、コメンテーターらにミルキーを配って回るという人を食ったような対応で終始した。

その一方で「ピンポン!」における福澤朗氏は、番組ディレクターによる盗聴工作発覚直後の番組冒頭で「あまりに非常識な当番組の暴挙」と自ら一刀両断、断罪するとともに、「総合司会者は当然、総合責任者という意味も背負うわけで」と、総合司会者の責任のあり方を明確に述べた。そして「僕自身の処分、身の振りよう、この番組としての責任の取り方、今考えております」と、自らの進退から番組のあり方にまで踏み込んだ謝罪の言葉を口にしたのである。その言葉に権限範囲の捉え方など青臭さが鼻にはつくものの、まっすぐに問題に立ち向かおうとする姿勢は十分伝わってくる。

同じテレビ局で起きた問題報道、取材のあり方およびその取材に基づいた総合司会者の発言、そしてそれが発覚したときの総合司会者のこれほどまでの対応の違い。マスメディアは「番組編集権の独立」、「報道の自由」と言った言葉を事あるごとに言い募る。

しかし正当な理由があると見受けられるときでさえ、番組内容に非を唱えられたときに頑なに謝罪しないことがメディアにとっては「番組編集権の独立」や「報道の自由」を守る崇高な行為であるという、何かとんでもない勘違いをしているのではないかと思うことがある。


「朝ズバッ!」における
TBSおよび総合司会者の対応、そして石川遼選手の盗聴工作、ヘリ取材に対する井上社長の「ばっかじゃないか」会見といった対応がまさにそうである。

わたしにはこうしたメディアやその周辺に棲息する業界人の勘違いした対応こそが、国民の「知る権利」と表裏にある「表現の自由」「報道の自由」を危うくする行為であると思えてならないのである。

8
日に開催された新生BPOの放送倫理検証委員会第2回会合において、「みのもんたの朝ズバッ!」での不二家の賞味期限切れチョコレート再利用報道について審理入りすることが決まった。委員にはぜひとも国民の「知る権利」を守る視点で厳正中立な立場において真剣な審理を行なって欲しいと願っている。


赤字決算「新銀行東京」実質トップの石原都知事に株主代表訴訟?3

200612月11日の「石原都政の象徴、新銀行東京の赤字」で、わたしは「理念先行の石原都政が、この新銀行を都財政のお荷物にさせぬことを祈るばかりである」と述べた。しかし、その祈りはどうも天に届きそうもない。61日に新銀行東京の開業2期日の平成l8年度決算が発表された。経常損失401億円(計画180億円前後)、当期純損失547億円であった。すべて「利益」ではなく「損失」である。

 

銀行決算で「業務純益」と呼ぶ指標は一般企業でいう営業利益(=売上高−売上原価−一般管理・販売費)のようなものであり、銀行の本来業務の収益を表わすものである。またより厳密な銀行本来業務の収益を表わすものとして、特殊要因である変動的な国債等関連損益や一般貸倒引当金繰入等を除いた「実質業務純益」がある。新銀行東京のH18年度決算の「業務純益」はマイナス206億円、「実質業務純益」はマイナス85億円となった。

 

一般企業で「営業利益」がマイナスであれば、その事業は継続する「経済合理性がない」ということである。なぜなら、製品を作る原材料費や販売費、そして会社の一般管理費、それらに係わるすべての人件費などを差し引いた数字が「営業利益」であり、商売というものが利益を生み出すのが当然の理であることからすると、営業利益が赤字というのはその商売に経済合理性がないということをあらわす。新銀行東京はその営業利益にあたる「業務純益」がマイナス。またその期の変動要因を除いた「実質業務純益」もマイナスであった。

 

新銀行東京のHPではコーポレートスローガンに「従来の銀行とはちがう発想で、つぎつぎと便利なサービスを提供する新銀行東京」、「銀行の常識にとらわれない新しいスタイル」とある。

また仁司泰正代表執行役からのご挨拶のなかに「『新銀行東京』は、日本で初めての、中小企業に対する無担保融資を中核とし、多彩なサービスを提供する銀行です。債務超過でも、安定的なキャッシュフローがあれば、無担保で融資します」という金融常識からすれば大胆不敵な表現がある。これはこの銀行の出自が「技術力はあるが大銀行にいじめられ資金調達に悩む中小企業を救済」するホワイトナイトの役割を石原都知事が声高に標榜したことにある。道路公団民営化など「官から民へ」という大きな社会的要請のなかで、わざわざ公的部門が銀行業に進出する大義がそこにあった。

 

しかし、ホワイトナイトとしての活躍は実態からすると知事が吼えたようには行かなかったと言わざるを得ない。理念である「中小企業向け貸出し」が思ったように伸びないうえに、それが不良債権化しているからである。

 

開業初年度の平成l7年の83日に発表された3期目で期間黒字化を謳った「中期経営目標」において、目標年度のH19年度の業務純益は230億円、経常利益は21億円であった。そして中小企業向け融資・保証残高6020億円、預金口座数は100万口座であった。

 

ところが目標年度一年前のH18年度決算実績は冒頭の業務純益マイナス206億円、経常利益マイナス401億円であった。しかも不良債権比率は6.42%とこの一年間で5.52%もの上昇を示しているのである。

 

その決算発表時に批判をかわす意図でもあったのだろうか「新中期経営計画」があわせて公表された。単年度黒字化を当初計画より2期後ろ倒しし、目標年度をH21年度とするものである。その主要な経営指標は、H21年度で業務純益28億円(当初中期計画H19年度 230億円)、経常利益10億円(21億円)であった。そして本丸の中小企業向け融資・保証残高は1610億円(6020億円)と大幅に目標ダウン、預金口座数にいたってはわずか10万口座(同100万口座)に減少している。

 

当初の意気込みとあまりに違う数字に愕然とする以上に、この「新中期計画」も内容をつぶさに見ると、その実効性に首を傾げざるを得ない点が散見される。一例を挙げれば、「営

業推進体制の再構築」のなかの「営業推進担当者の増強」である。18年度末の62名を21

年度末までに110名に増やすとしている。わずか365名の総従業員数(H18.9.30現在)のなかで本部人員をスリム化、営業分野に人材を重点配置するとしている。しかし、最近の金融業界ではコンプライアンスやリスク管理などの徹底のため間接部門の要員強化を逆に迫られているのが実情である。

 

そうした業界環境のなかで「従来の銀行とはちがう発想」で経営する「新銀行」であるから、それも話としてはありうることかも知れぬ。しかし営業経費計画の具体的数値を見れば、その実現可能性に疑問を呈せざるを得ないのである。

物件費と税金を除いた純粋な営業経費はH18年度実績が35億円、目標年度の21年度が25億円である。営業要員を8割も増員して、純営業経費は逆に4割もの大幅減を達成させるという。コーポレートスローガンにいう「銀行の常識にとらわれない新しいスタイル」がこうした魔法のようなことを意味するのであれば、そして「従来の銀行とはちがう発想」で「新中期経営計画」が作成されているとすれば、その実現性はきわめて危うく、その根拠も脆弱であると評価せざるを得ない。

 

H18年度決算発表後の定例記者会見で石原慎太郎都知事は「できないと思ったらやらない。発案は私でその責任はあるが、私も金融の専門家ではない。経営者に責任がある」と素人が無理やり銀行を創らせ大幅赤字にしたことには頬かむりし、「進むも地獄、引くも地獄で乾坤一擲打って出る以外にない」と不穏当な言辞を弄した。

 

乾坤一擲(けんこんいってき)とは「運命を賭してのるかそるかの勝負をすること」を言う。l000億円もの税金を投じた事業に対し自治体の首長が口にすべき言葉ではない。乾坤一擲とは知事自身の己の財産なり命を賭して勝負をするときに使う言葉であって、都民の税金である公金を使った事業で、「一か八か」の博変(ばくち)を打つなどあってはならぬことである。

 

そうした経営姿勢なり行動をとるというのであれば、万が一経営が破綻するようなことにでもなれば、実質株主である都民(新銀行の株式の84%を都が保有)は実質、経営トップにある都知事に対し株主代表訴訟同様に、知事ポストの進退は言うに及ばず石原氏の個人財産の差し押さえをも展望した経営責任を厳しく問うていかねばならない。

ラーラ ビアンケ 名古屋ーーグルメ湘南編 5

ラーラ ビアンケ 名古屋 ーーーイタリア料理

グルメ湘南編  (★★★★★)

〒251-0037 藤沢市鵠沼海岸6-8-14(Tel  0466-35-4596)

 湘南海岸にいかにもふさわしい洒落たイタリア料理のお店。

 ここのスパゲッティーニは絶品。この日は、生シラス和えの腰のある細い麺に至極、満足!メインのお魚料理もあっさりとした味で、上品だ。デザートもかわいらしい。湘南のちょっとアンニュイな午後のひと時を過ごすには最適の場所。

ラーラ ビアンケ正面

ラーラビアンケ玄関脇

ケーキショップ

 

 

 

 

  正面玄関とイタリア国旗     玄関脇のメニュー       併設のケーキショップ

 お帰りには併設のケーキショップでこれまた絶品の湘南のケーキをどうぞ!

 玄関ホールを入ると気分はアンティークで、気怠い贅沢感が身を包む・・・

 

ホール階段

ホール天井

しゃれた置物

 

 

 

 

 

 

 

テーブル

テラス

アンティークな雰囲気の館内

そして、80坪のお庭でも食事が楽しめるテラス・・・、

ブライダルもここで OK !

 まさにこれぞ、「湘南レストラン」の真髄、近くにある「三笠会館」と対でおしゃれなレストランです・・・

 そして、おいしいイタリア料理を堪能!

メイン料理魚

               デザート

しゃれた気遣い

 

 

 

 



値段はお手ごろで、大満足でした。

 ランチ  Pranzo A 2,600 (メインをお魚かお肉)  

        Pranzo  B 3,600 (メインがお魚+お肉) 


2007蓼科の遅い春3

2007 TATESINAのおそい春

聖光寺の桜

 蓼科の春は遅い・・・。

 緑が芽吹く先に南アルプスの冠雪が見える。

冠雪の南アルプス

春の牧場春の道

 

 

 

 牧場の緑が春の陽光にまぶしい・・・。

 どこまでもつづく農道にも遅い春がやってきた・・・。

聖光寺桜

聖光寺の白樺と桜

聖光寺の門と桜

 

 

 

 

 

桜

 蓼科湖の脇に聖光寺がある。

 最近はゴールデンウィークに境内の桜が満開になる。年々、大きくなる幹と勢いを増す枝ぶりが楽しみである。

 そして蓼科ならではの白樺と桜が青い空によく似合う

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